Nothin' you can do about it …自宅入浴中止 | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

皆様、コメントありがとうございました♪


さて、昨日の記事に書いたように、訪看さんが自宅での入浴について懸念を抱いていらっしゃるんです(_ _。)

病院からは「サーチュレーション(血中酸素飽和度)が90%以下になるまではOK」を頂いており、その都度若干の違いはあるものの、大体は94%~91%をキープしているので大丈夫のはずなのですが…。

どうやら前回の肺活量が51%に低下していたため、入浴による体への負担を心配なさっているようです。

自分ではそれ程でもないと思っているものの、訪看さんの目にはアタシが疲れていると映っているという…。

しかも…手足が不自由なため、訪看さん+ヘルパーさんの2人体制で入浴のお世話になっているのですが、アパートの狭いバスルームの構造上、移動する際どうしても介助者が1人になる場合があるんですよね。まぁ、進行性の宿命、以前より足の踏ん張りが利かなくなったのは事実かもしれません…。

移動(移乗)時に時々ヒヤリとさせた事があり、訪看さんはもう自宅のバスルームでの入浴は、安全を考慮して検討する時期ではないかと仰る…。


でもね、移動がスムーズにいくかどうかは、誠に失礼ながら介助者の技量と気配りに負う部分が大きいのです。

踵まで床に付いていなかったり、足が踏ん張れない位置にあるままで、「1,2の3!」と移動させられても、それではアタシだって怖いんですもの…。

だって毎回スムーズに介助して下さる訪看さん、ヘルパーさんはいらっしゃるんですから。


将来的には入浴施設や訪問入浴も視野に入れているものの、2人で介助して頂けるならアタシはまだこのアパートのお風呂に入れると思ってるんだけどな…。


今日は管理者の方もいらっしゃり、雰囲気的に不利な状況だったので(苦笑)、このままでは自宅のお風呂にはもう入れなくなる!との危機感に襲われたアタシは、「入浴は諦めて、シャワー浴ではどうでしょうか?」と提案。


不本意ながら今後バスタブには浸れなくなってしまいました(T▽T;)




できないのではなく、難しくなってるんだけどな…。

また1つ…楽しみが減っちまったー…(´・ω・`)

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