このALSという治療法のないモンスターを背負い込んだ以上、全ての患者はいつかは主治医にこう問われる。
「人工呼吸器はどうしますか?」
装着については患者の意思が尊重されるが、装着しない選択をした場合は余命は数年。
しかし装着を選択する場合、在宅療養するには24時間看護体制の確立が必須となり、マンパワー不足の家庭では経済的にも多大な負担を強いられる。
呼吸器を装着し、長期療養型の病院で新たな人生を全うする選択肢もあり、正直に言うとアタシの場合主治医からこのケースを勧められたのだが、やはり家族と共にありたいというのが第一希望。
自宅療養しやすい家を建てるため、現在設計士さんと相談を進めてはいるものの、家という器が完成したとしても、マンパワー不足をどうやって補うかが最大の難関なのだ。
生きる選択。
それは誰にでも与えられた当然の権利。
しかしながら…それは同時に余りにも高いハードルでもある。
アタシの心は…常に迷いと表裏一体をなしている…。
今日は昨日の診察について書こうと思ってたのに…ダークになっちゃった。
でもこれもまたアタシだから…
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