皆様、ヘタレな記事にあたたかいコメントをありがとうございましたm(_ _ )m
どうする事もできない現実は受け入れているものの、たまにエアポケットに落ちちゃうんですよね(;^_^A
アタシの介護を頑張ってくれるダンナには、朝が弱いというウィークポイントがあります。でも仕事を終え20時半頃に帰宅、それから自分の夕食、片付け、洗濯ですもの…。スーパーマンでもあるまいし、疲れない訳がありません。朝はギリギリまで眠っていたいと思うのも無理ない事でしょう…。
かたやアタシの体は朝は特に突っ張り(硬直)が強いため、願う事なら体に過剰な刺激を与えず、軽く体をほぐしてから起こしてほしいのです。
でも時間に余裕の無いダンナは、「さぁ、起きるぞ!」の号令のもと、一気にベッドから起こして車椅子へ移乗させ、トイレに連れて行ってくれるのですが、この一連の流れのどこかでアタシの体はブルブルと軽い痙攣のように硬直してしまいます。
そうなると呼吸筋までがヤラレちゃうし、ふくらはぎが攣る時もあるので、ダンナによる朝の起床介助は鬼門の時間。
昨日ダンナはいつもにも増して朝の時間が押しており、アタシの介助もスピードアップ!左足のふくらはぎが攣ったまま車椅子に乗せられたアタシは、激痛のため「痛い!痛い!」と叫びながら両足を前に伸ばしのけ反った体勢。それでも車椅子は前へと移動してしまい…アタシの体はズルズルと車椅子から滑り落ち、後頭部を床に強打…。
ダンナは謝ってくれたけど、これからアタシの体はもっと動かなくなるのがわかりきってる訳で…毎朝こんな風に起こされるのは、正直体への負担が大きすぎるヽ(;´ω`)ノ
そのため昨日ダンナに「アタシをもっと早く起こしてほしいの」とお願いしました。ダンナはダンナで、アタシをできるだけゆっくり寝かせてあげたかったけど、わかったよ」との事。
今朝ダンナは昨夜の言葉通り若干早く起き、アタシに「もう起きるからな」と声をかけてくれました。
そうじゃないの…!早く目が覚めたって、ガチガアの体は手をかけてもらわなきゃほぐれないの!
そう、アタシの言葉足らず、説明不足だったのです…。
それでダンナに「体を動かしてから起こしてほしいの」と頼んでみたところ…
「朝はこの通り時間がネーんだよ!オマエが段々図々しく思えてきたよ!」と怒ったまま出勤していきました。
まさか「図々しい」と言われるとはね…心の空は土砂降りでした。
昼にダンナから詫びの電話があり、曇り空くらいに回復。
介護する側、される側。
この先はもっと難しくなるんだろうな…。
うーん、憂鬱orz
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