母との語らい♪ | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

皆様、コメントありがとうございましたm(_ _ )m

親子だからこそ耐えられる事、その反面、だからこそ耐えられない事があるのは夫婦も同様ですね。


トラブルが起きる度に「ここは私の家なんだから、早く出て行って!」と居丈高に敵意をむき出しにしていた母。

ところが2月に引っ越す事を告げると、「こんな寒い時に何も急いで出ていかなくても。○○(アタシ)は病人なんだから、暖かくなるまでここにいなさい」と異を唱え始めた母…。

引っ越しまであと10日となり、母にはしっかりと納得してもらいたい、その上での引っ越しじゃないと後々禍根を残す事になる…。

明日は久々の診察日(1年ぶりに人工呼吸器装着の意思確認の予定のため、ダンナが同席)、午後は予定が早まりアパート物件を見る事に。水曜は訪問リハもあり余裕がないし、木曜はいつもの通院日のためこれまた気持ちの余裕がない。


今日しかないじゃん!( ̄□ ̄;)


昼食介助のヘルパーさんが帰られてから、いつもは自室に移動させて頂くところ、今日はリビングに留まり母と2人だけの時間を過ごしました。

努めて穏やかに、2月11日に引っ越す意思は変わらないこと。新居までは車で5分もかからないので、日中は遊びに来てほしいと伝えました。


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実際今までは母という地雷を敬遠していたのですが、いみじくも母からこんな言葉を聞きました。

「姉ちゃん(アタシ)とこうして2人だけで話すのは初めてだな。ヘルパーさんとは楽しそうに話すのに、すぐに部屋に戻ってしまって、ハッキリ言って私は淋しかった。」


……………………


母は常々男勝りで理不尽な言動が多かったため、極力距離をおいていたのですが…それが母の孤独感を一層増大させてしまったのかもしれない…。さすがに心が痛んだ瞬間でした…。


母とこの家で過ごすのもわずか10日を残すのみとなった今、今までの自分を反省して、残された時間は母を思いやり楽しく穏やかに過ごしたいと気持ちを新たにいたしました♪

今日の母との時間は、一生忘れられない貴重な時間。
親子の触れ合いの何たるかを、あらためて学んだ気がいたしました^^

あぁ~、明日の診察は…やっぱり気が重いぞぉー…人工呼吸器…うぅ~ん…(´・ω・`)

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ヘタレ気分をペンペンするため参加してみました♪

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