要介護3から要介護5へ | +やさしく歌って+

+やさしく歌って+

頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

皆様、コメントありがとうございましたm(_ _ )m

かのんさん、そしてアタシを支えてくれる家族、友達、ブロ友の皆様への感謝の気持ちを忘れず、またパンを焼けるまで体が回復する奇跡を信じたいと思います^^


ところが現実は厳しいもので、手が利かないため全介助を要する行為が増え、4月初旬にケアマネさんが要介護度の区分変更の申請をして下さいました。そして5月に自宅で行われた訪問調査を経て、タイトルのように先日「要介護5」の判定が下りました。


+やさしく歌って+

                         ↑

                  クリックで大きくなります


この4月から介護認定の項目が変更されたそうで、今まではほとんど寝たきり状態にならないと介護レベルでは最高の「要介護5」は認定されなかったようなのですが、ケアマネさんが担当なさっている他の利用者さんのもとにも、「要介護5」の通知が届いていたようです。

そのため日常生活の多くに介助の手を要しながら、かろうじて歩行器で移動できるアタシにも同様の認定が下ったものと思われます。


ケアマネさんからは、「体の状態から要介護4に上がるのは確実だと思うけど、5で認定される可能性もあるから、「要介護5」になってもビックリしないでね」とあらかじめ伺っていたものの、いざ通知書を目の当たりにすると、進行している現実を突きつけられたようで本音は複雑かな…。

でも実際のところ、今までの要介護3では利用できるサービス額の上限ギリギリまでになっていたため、例えばダンナが昼食の際に一時帰宅できない日が増えると、その分ヘルパー事業所に昼食&トイレ介助をお願いするしかないにもかかわらず、利用限度額を超えてしまうとそのオーバーした分は、通常の1割負担ではなく全額利用者負担になってしまうという瀬戸際だったんです(;^_^A


+やさしく歌って+

                         ↑

                  クリックで大きくなります

本当は介護サービスを受けずに自分で日常生活を送れたらベストなんだけど、現状ではヘルパーさん、訪看さんの手助けはどうしたって不可欠。さらに以前よりも介護サービスの必要性が増している今、1ヶ月に使用できる上限の金額が26,750円(要介護3)から35,830円(要介護5)に引き上げられたのは、現実的に考えるとありがたい事なんですね。

おかげで今までは月額オーバーが心配でレンタルできなかった福祉用具もお借りできるし、後日記事にいたしますが今月はある事情があり、平日同様に毎週日曜日も日に3回ヘルパーさんにお世話頂かなくてはならず、使用できる金額枠が広がり助かりました^^


ALSの知識が豊かで心配り満点のケアマネさん、明るく優しいヘルパーの皆さん、これからもどうぞ宜しくお願いいたしま~す(*^▽^*)