皆様、コメントありがとうごいましたm(_ _ )m
そして留守中もいらして下さった皆様、どうもありがとうございました。
父は本当に多趣味な人で、小柄な体を常にアクティブに動かし人生を多彩に彩っていた一方、その反面口数が少なく、穏やかで温厚な人柄でした。
昨冬は岸壁で大量のハタハタ(1度に6キロも!)を釣り上げ、数回にわたり我が家に差し入れを届けてくれた姿 が昨日のことのように瞼に浮かびます…。
昨年初めて興じたハタハタ釣り、そして大量の釣果がよほど楽しかったのでしょう。
「来年だば、もっと獲ってくるがらなぁ~」と、既に来期の準備まで済ませていた父でした…。
山の木々も芽吹き、いよいよ様々な山菜が食卓を賑わせる季節になりました。山歩き(山菜採り)が好きな父は、この季節になると毎年ワラビ、シドケ、アイコ、ミズ、タラノメなど、時には閉口するほど大量の山の幸を差し入れてくれたものでした。
やりたかった事はまだまだ際限なかったでしょうが、父の人生は十分過ぎるほどに充実していたと納得するようにいたしました。
最期までアタシの体を心配してくれた優しい父の気持ちに報いるためにも、ただただ嘆き悲しんでばかりではなく、不自由な生活の中であっても、今のアタシにできる事を精一杯行っていこうと思っております。
そうする事が、天国の父への何よりの供養になるのですから。
父のためにも、新たな気持ちで頑張りますv(^-^)v

