ゆきやなぎさん、keiさん、ネコバスさん、猫ニャンさん、チャリさん、五十雀さん、ぷにすけさん、ゆぴさん、コメントありがとうございました(^ー^* )♪
以前書いた事がありますが、アタシが学生時代に父が胃ガンを患い、胃を4/5切除しながらも幸い現在も健在でいてくれます。アタシ自身も子宮頚部に前癌病変が見つかり、円錐切除という手術を経験しておりますので、検診の必要性を痛感しています。
万が一…と思ってしまうと二の足を踏むお気持ちはわかりますが、ガン検診だけではなく様々な検査全般はご自分の身を守るためと解釈し、検診の機会がありましたら積極的にお受けになってはいかがでしょう♪
えぇ、懐かしい曲はその時代の心象風景まで甦らせてくれますし、素敵な音楽は心を癒し、元気をも運んでくれるアタシにとっての必需品です(´∀`)
さてさて、これまた先月の…浦島記事です(苦笑)。
病院のリハビリ室で毎回声を交わす少年がおり、話題といえば大体「食べ物」のコト( ´艸`)
ある時PTの先生が、「○○さんはパンを作ってたんだぞ♪」と話を振られた事があり…(;^_^A
その少年から「おばちゃんのパン、みでなぁ~(見たいな)^^」とリクエストされ、彼の笑顔が好きなアタシは、「それじゃ、おばちゃんが作ったパンの写真、全部印刷して持ってくるね♪」と思わず約束しちゃったんですf^_^;
彼との約束を果たすため、先月のブログ冬眠期間はその作業をしておりました。画像をリサイズし、簡単なコメントをいれてWordで作成する事しめて21ページになり、思った以上に時間と手間がかかっちゃった(^▽^;)
↓がその「JOJOおばちゃんのパンアルバム」♪
リハビリの際少年にこれを届けると、眩しい笑顔が返ってきました♪
作った甲斐があるというもの!良かったぁーー!(≧▽≦)
これを作った事で、嬉しかった事がもう1つ♪
アルバム1ページ1ページをめくる度に、家族3人楽しくも懐かしい思い出話に花が咲いたコト(*^▽^*)
「俺、これが好きだったなぁ~♪」という声をもとにチョイスしたのが↓のパン達です^^
息子とダンナの喜ぶ顔見たさで、毎日パンを焼いていたあの頃♪
でもそれは「いつかは何も作れなくなるかもしれない」という漠然とした不安との闘いでした。ALSの発病によって、その不安ははからずも現実になってしまいましたが…。
リハビリ少年のおかげで、我が家に素敵な思い出アルバムが生まれました^^
☆くん、どうもありがとうネ(*^▽^*)

