先月の外来日>遅っ | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

ネコバスさん、☆きら星☆さん、ひなたさん、エリンギ。さん、蘭さん、keiさん、そらさま、コメントありがとうございました(*^▽^*)


ミーたんを見ていると、癒されると同時に羨ましくなったりもします( ´艸`)

前足を思いっきり前方につき、体を前後に伸ばしては、これまた両足を思いっきり後ろに伸ばして「ノビノビ」をフィニッシュさせる姿♪

かと思うと立ち上がって背中から「タテガミ」が生えてくるんじゃ?と思うほどの「縦伸び」する姿♪

気持ち良さそうに「伸び」する姿は、爽快感さえ感じます^^

アタシにとって「伸び」は体の各所が攣りそうになるので、体の機嫌を伺いながらのギャンブラー的行為なんです(;^_^A

だからミーたんの「伸び」には、羨望の眼差しなの(≧▽≦)


ず、ず…随分前の事になりますが、1/20は主治医の診察でした♪


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いつものように、反射検査、力比べなど一通り診て頂きましたが、驚いたのは「足の力が以前より強くなっている」ようなのです(ノ´▽`)ノ


力が強くなっても運動ニューロンが破壊される病気なので、歩行障害は改善されないのでしょうね(´_`。)

でもでも!実際はフラツキも増えて歩行も危うくなっているものの、何かの吉兆と前向きに解釈しちゃいましょ~♪


こんなノーテンキなブログを書いちゃってますが、ALSという病は「四肢麻痺」やら「余命」やら「人工呼吸器を装着するか、尊厳死を選ぶか」など難題が待ち構えているモンスターなのです(;´Д`)トホホ

そのため主治医から家族(ダンナ、両親、妹)へ、将来を見据えるための病状説明が予定されています☆


アタシ、しぶとく生き続けますわよーー!(^_^)v