特別障害者手当認定されました | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

ゆぴさん、お茶の間コメンテーターさん、三毛猫さん、コメントありがとうございました(*^▽^*)


ゆぴさんが仰るように、平凡な日常を日一日と重ねて行くことが、本当はとても貴重な事であると思います♪ 

その方その方によって「平凡」の中身は異なるのでしょうが、アタシは今の「平凡な日常」が愛しく、できるだけ長くこの生活を維持できるよう望んでいます^^


お茶の間コメンテーターさん、そして三毛猫さん、アタシこそいつも皆様に勇気を頂いているんですヨ^^ いつもありがとうございます♪


さて5月の連休後に申請 したものの、7月に却下の憂き目をみた 敷居の高い「特別障害者手当」(;´Д`)

リベンジするためというか、5月の体の状況とは明らかに変化が大きいため、最初の申請から半年経過した11/7、ダンナがあらためて申請書類を役所に提出 し、その後12/9(火)に訪問調査があり、前回同様30代前後の男女のご担当者が我が家を訪れ、身体状況の確認をなさって行きました。


以前の主治医O先生が10/28の段階で作って下さった診断書では、「ズボンの着脱」、「靴下を履く」という点が△(1人でできてもうまくできない)判定だったのですが、約1ヵ月後の訪問調査での自己申告は×に変わっています。だって腹筋、手の指が攣って無理なんですもの(´_`。)

役所という性質上、そういう相違点は要確認事項なんでしょうね。O先生&現在の主治医のH先生に確認すると仰ってました(`ε´)


心の中では、「進行させたくなくても進行しちゃったんだもん。先生に聞いたって、進行性の病気なので変化があってもやむを得ません、って言われるに決まってるぢゃん」とブツブツ言いながらも、「お任せします♪」とシオラシクお答えしておきました( ´艸`)


そして12/26(金)、我が家のポストに役所からの書状が到着。

開封してみると、2枚の用紙が現れました♪


1枚目が↓の「特別障害者手当認定通知書」。


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クリックで大きくなりますが、携帯の方は見にくくてスミマセン!


「平成20年11月7日付けで請求のありました特別障害者手当の受給資格については、上記のとおり認定しましたので通知します。」


(´∀`)ホッ…

そしてもう1枚は説明書?


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この書状によると、様々なケースで資格を失う場合があるんですねΣ(゚д゚;)

最も意外だったのは、「3ヶ月間以上入院したとき」。

障害を負った上、さらに3ヶ月間以上入院してしまうと、資格喪失届の提出が必要との事…。

福祉という名の下で傷口に塩をなすりつけるような冷徹な事後が待っているなんて、「特別障害者手当」が認定されながらもとても複雑な気持ちになりました。

現在は介護保険を利用し、家事支援及び身体介助のお世話になっておりますが、単価の高い「身体」が次第に増えて参りました。おそらく来年早々、今以上ヘルパーさんの身体介助の回数を増やして頂くため、ケアプランの見直しをお願いする事になるでしょう。


複雑な気持ちは否めないものの、現実的に特別障害者手当は家計にとって非常に助かります♪

お役所からのクリスマスプレゼントと理解し、ありがたく頂戴したいと思っています☆