課題「窮地からの脱出法」 | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

猫ニャンさん、みーすけさん、紫音さん、のりぞうさん、☆きら星☆さん、ゆきやなぎさん、ネコバスさん、kokoさくらさん、keiさん、ash3さん、猫丸さん、Toshieさん、ぷにすけさん、シャララさん、まっちゃんさん、グレさん、きぅさん、ねこまんまさん、ひなたさん、蘭さん、チャリさん、ちろさん、ゆぴさん、Queenさん、コメントありがとうございましたヾ(*´▽`*)ノ彡☆


ミーたん専用のヌクヌクマットもあるものの、彼女にとってはやっぱりキーボード上の方が居心地が良いのでしょうネ(*^▽^*)


実は12/27(土)の朝ダンナの出勤後の事ですが、テーブルに両手を付きそれを支えに立っていたところ、突然左足の力がぬけ、左半身を下にしフロアーに倒れこんでしまいまして…(;^_^A

体勢を仰向けにしたりうつ伏せにしたり、どうにか自力で起き上がろうと奮闘したものの、腹筋が攣りそうになるは、両肩、右手上腕部の痛みは強まるはで、やはり自力で起き上がるのはもう無理と判断(_ _。)

その時刻は7時半、ヘルパーさんがいらっしゃる9時まではまだ長い…。

自室でまだ眠っている息子に向かい、「○ー、助けてーー!!」と大声でSOSを連呼しちゃいました(^▽^;)

眠い目をこすりながら「何したの?」と気だるそうにやってきた息子に起こしてもらい、ようやく窮地から脱出できたものの、無理がたたったのか右腕の痛みが強くなったため、更新はちょっぴり休ませて頂きました。

以前倒れた時はダンナ、そして今回は息子が在宅だったので、幸い早めに起こしてもらえたけど…倒れたら最後、今のアタシの体では電話まで辿り着く事ができないので、ミーたんと2人っきりの際は、ヘルパーさんがいらっしゃるまで倒れたまま安静に待つしかありませんねf^_^;


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携帯をネックホルダーで首からぶらさげようにも、首・肩が弱っているのでこれは無謀(;´Д`)

ジャージのポケットに入れるとしても、自分で折りたたみ携帯を開くと言う作業がとても困難なアタシは、常に開きっぱなしの状態にしてあるんデス(*゚ー゚)ゞ ですからそんな携帯を腰のポケットに入れて転んでしまったら、きっと壊れてしまうかもしれないし、手が利かないのでポケットから取り出す事すら不可能かも…(´・ω・`)

転んだり倒れたりしないよう気をつけてはいるものの、実際1人の時間はちょっぴり怖くなってしまいました(;^_^A

ベッドで休んでさえいればそれは安心なのでしょうが、かろうじて残っている歩行機能を温存させるためには、無理せぬ程度に足を使う事が重要なんです。


慌て者のJOJOさーん、慎重に頑張りましょ♪