吐き出したいコト、お話したいコトが日に日に増えているのと同時に、右手の機能低下が進んでいるため入力がどんどん難しくなっている今日この頃(;´Д`)
書きたいのに書けない…これが最大のジレンマなんですよね…。
入力方法の「次の一手」は検討しているので、早めにどーにかしなくっちゃ!
さて先週の10月4日(土)、以前から母に誘われていた宝塚歌劇
花組「外伝ベルサイユのばら」を、母、妹と共に観劇して参りました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
足元の危ういアタシが大勢の観客の中で移動するのは非常に危険なので、あらかじめ母が会場に事情をお伝えして車椅子&車椅子用の駐車場を手配してくれました♪
昭和一桁生まれの母と共に…(;^_^A
母は歳の割りに元気、しかも派手かも~~( ̄m ̄* )♪
会場は満席で、やはり圧倒的に女性の比率が高かったですネ^^
ストーリーは「外伝ベルサイユのばら」なので、主人公はオスカル&アンドレではなく、アランと妹のディアンヌ♪
[解 説]
フランスの貴族であるアラン・ド・ソワソンは貴族と言っても、平民よりも貧しい、名ばかりの下級貴族であった。士官学校を漸く卒業して、衛兵隊に少尉として任官する。父を早くに亡くし、母と美しい妹ディアンヌとの三人暮らしだったがディアンヌは自殺し、アランは心の中でディアンヌの魂と語らうようになる。
ある日、近衛隊からオスカルが赴任してくる。「女の下では働けない」と荒くれ者揃いの衛兵隊士は一斉に反発し、アランとオスカルの一騎打ちとなる。勝負はオスカルの勝ちに終わるが、アランの腕前にオスカルは感動を覚える。剣を家族のために売り払ってしまった兵士たちをオスカルは叱責するが、彼らの貧しさを知り、己の無力さを恥じる。隊員たちは少しずつオスカルに心を開いていき、またアランとアンドレも男同士の友情を育てていく。そして、アランの心も漸くオスカルに対して開かれるようになっていくが、それはやがてオスカルへの報われることのない恋心へと変わっていく。
緊迫するフランスの情勢。オスカル、アンドレが銃弾に倒れる。
アランは、理想を求めたはずの革命が混乱の序曲となるのを感じずにはいられなかった・・・・・・。
息子を出産する前の前々職時代、仕事で神戸・宝塚に同行させて頂いた際、宝塚劇場で涼風真世さん演じる「ベルサイユのばら」を鑑賞した事があるのですが、宝塚歌劇の知識が無いアタシでさえ、そのスケールの大きさには感動して涙を流した記憶がありますもん♪
生オーケストラの臨場感、舞台装置の規模、そして何より他の男役の方々に比べ華奢で小柄のようにお見受けした涼風真世さんですが、彼女の歌唱力と華のある存在感には圧倒される思いでした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
今回のショーも予想通り素晴らしいものでしたヨ^^
いかんせん地方公演ですので生オーケストラも大掛かりな舞台装置も無かったものの、華麗な演技と歌声、そして一糸乱れぬダンスにはグイグイ引きこまれる魅力があり、きっと満席の観客の心を虜にしたことでしょう♪
終盤、男役スター真飛聖さんが歌うアップテンポの曲の中には「あきたこまち」、「きりたんぽ」、「なまはげ」などと秋田ならではの言葉を盛り込んで下さり、さらには
という台詞まで飛び出す心憎い演出でした(≧▽≦)
主役アランの真飛聖(まとびせい)さんのお母様は秋田の大館ご出身、しかもお生まれになったのも大館ということで、ここ秋田県とはちょっとしたご縁があるようでした^^
通院以外はほとんど外出の機会が無くなったアタシですが、季節はまさに「芸術の秋」♪
(アタシにふさわしいのは「食欲の秋でしょ~?とゆーツッコミはスルーさせて頂きます( ̄ー☆ だって…食欲は年中行事だもん!( ̄m ̄* )ププッ)
宝塚歌劇に連れ出してくれた母、そして車椅子を押してくれた妹には心から感謝しています。どうもありがとう!(人ω-)謝謝(-ω人)謝謝
You Tubeにオスカル:涼風真世さん、アンドレ:天海祐希さんが演じられた「ベルサイユのばら」がありましたので貼ってみますネ♪
(携帯の皆様は視聴できないのでゴメンナサイ!)


