皆様、たくさんのコメントをどうもありがとうございましたm(_ _ )m
油断は禁物ですが、おかげさまで「小柄なミーたん(笑)」の傷は快方に向かっているようです♪ ご心配頂き申し訳ありません(^▽^;)
今日は1週間ぶりのリハビリ、そして治験初日だったためか、どーも手と首の疲労が大きく…今日のご報告とコメントのお礼は、明日の記事にてあらためてUPしたいと思っております^^
あ、治験注射は順調に行って頂き、最初の一歩を踏み出した気分です♪
そんなお疲れモードの中、フッと気持ちを和らげてくれそうなアーティストを思い浮かべていたら、これまた懐かしい(いつも古いのデスが…)Nick DeCaro(ニック・デカロ)の、ある意味印象的なジャケットが瞼に浮かび、彼の優しい声が聴こえてくるような気分^^
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実はこのアルバムは学生時代の宝物だったのですが、他のレコード同様に「とある事件」により全て無くなってしまったのです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
AORにゾッコンでマイケル・フランクス、ケニー・ランキン、ルパート・ホームス等々のアーティストに傾倒していた頃、彼らと同じくらい大好きだったこのアルバム♪
彼の存在を知ったきっかけは、MICHAEL FRANKS “THE ART OF TEA” のアレンジを彼が手がけていたから…♪ あのオシャレなアレンジを聴いて以来、彼への興味が俄然大きくなったんですネ^^
ニック・デカロは1960~1990年始めまでアレンジャーとして数々のビッグネーム(バーブラ・ストライザンド、ドゥービー・ブラザーズ、ライ・クーダー等々)のアルバムを手がけた、いわば裏方、縁の下の力持ち的な存在のアーティストですが、彼自身のアルバムも2枚世に送り出しています^^
そのうちの1枚が↑の“イタリアン・グラフィティ”♪
1. ジャマイカの月の下で
2. 輝く太陽
3. 二人でお茶を
4. オール・アイ・ウォント
5. ウェイリング・ウォール
6. アンジー・ガール
7. ゲッティング・マイティ・クラウディド
8. 町はねむっているのに
9. キャンド・ミュージック
10. タピストリー
曲名をご覧になっておわかりかと思いますが、アレンジャーとしての本領発揮!全てカバー曲が収録されています♪
それぞれのオリジナル曲にジャズやソウルのテイストを加え、その絶妙なストリングスは、まるで彼自身の世界を創り上げているようです。
ちょっと気の抜けたような彼の歌声も、彼の世界を構築する重要なパート♪
秋の夜長に聴くにはピッタリのアルバムだと思います^^
You Tubeから1曲目の“ジャマイカの月の下で”を貼りますが、携帯の皆様には視聴頂けなくてゴメンナサイ!
この曲のオリジナルは、スティーヴン・ビショップ♪
イントロのデヴィッド・T・ウォーカーのギターワークがとってもジャージーで、シットリとしながらどこかスリリングなオススメの名曲です☆
このアルバムをまた聴きこんでみたくなって…思わずアマゾンでポチッとお買い上げしちゃった!(≧▽≦)
( ̄□ ̄;) アタシの手は…もうCDの取り外しができないんだったわorz
届いたらダンナか息子に頼まなくっちゃ…(_ _。)
才能溢れるニック・デカロは、1992年3月4日、心臓病の為に他界しています。
ご冥福を心からお祈りいたします(泣)…。
