治験参加、最終検査…(゚∀゚;*)ドキドキ | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

ぷにすけさん、でぶりんさん、マメさん、アーニャさん、さとりんさん、力強い念力をありがとうございましたm(_ _ )m


今日は運命の日ともいえるメコバラミン治験 参加の最終検査に、やっぱりドキドキしながら行って参りました(^_^;)


6月25日に治験エントリー してからの11週間…長かったような短かったような…。当初の予定では観察期間は12週間だったのですが、日々わずかずつ進行しているこの身としては、観察期間を1週間前倒しにして頂いたのは不幸中の幸い♪


病院に到着後治験センターの看護師さんが迎えに来てくださり、「参加できるよう、みんな祈っているからね!」と嬉しい激励を頂きました(゚ーÅ)

その激励を胸に、車椅子を押して頂きながらいざ検査へ!


でもアタシ、かなり緊張していたようなんです…。

通常は120/70の血圧が、今まで見たことも無い139/90にまで上昇していたんですもの(;^_^A アタシもやっぱり人の子ね(*゚ー゚)ゞ


続いて治験担当、ビューティフルW先生(rumboさんの主治医♪)による、最大の関門である検査です。

この検査は、日常生活の困難さや呼吸機能の程度を診察と質問により確認するもので、エントリーしてからの観察期間中、進行状況(不自由度)を点数化して1~3点変化した患者のみ参加可能となるもの…(゚∀゚;*)ドキドキ

その結果、幸いなことにアタシの変化は2点となり、どうにか参加可能範囲に留まってくれたようです!ワーイッ♪ヘ(^ω^ヘ)(ノ^ω^)ノワーイッ♪
その変化(進行)というのは

①エントリーした際は割り箸が使えたものの、今は不可能となった事。

② 〃 Tシャツを脱ぐのは不可能だったものの、着る事は可能な状況。

 それが現在は脱ぎ着共に介助が必要…(_ _。)シュン


変化が2点に留まった事で、W先生から

「治験参加は大丈夫のようね^^」

との、何よりも嬉しいお言葉を頂きました(´;ω;`)・・・・うるるん


正式な可否判定は、今日採血した検体を東京の製薬会社で検査してからになりますが、先日まで判定が出るまで1週間と伺っていたのですが、FAXで回答が得られるようになったようで…


明後日12日の夕方、もしくは連休明け16日にお返事を頂けるようです♪

大学でALSの治験が行われると情報を下さったのは、地元患者仲間のrumboさんなのです。その情報のおかげで(ダンナと離婚寸前までのスッタモンダもありましたが…)ようやく新たな道が切り開けたのですから、rumboさん、本当にどうもありがとう!!!!(゚ーÅ)


そしてコメントで励まして下さったたくさんの皆様、その都度そのお気持ちがどんなにか大きな勇気を与えて下さった事でしょう…心から深く深く御礼申し上げます 感謝ヽ(´∀`*)ノ感激


参加OKが糠喜びにならぬ事を願いながら、今夜は心穏やかな夜を過ごせそうです^^

正式にOKの通知を頂いたら、お祝いケーキでも食ーべちゃおっと(≧▽≦)