入院費にビックリー!!Σ(・ω・ノ)ノ! | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

まっちゃんさん、ちぃねぇさん、ひなたさん、たこさん、ネコバスさん、cateyesさん、暖さん、キャサリンさん、インコさん、もなかさん、うみさん、ブラッキーさん、ぷにすけさん、☆しぃ☆さん、コメントありがとうございましたヾ(*´▽`*)ノ彡☆


そう、ベッドの到着が今から楽しみなんです~(≧▽≦)

あのベッド があれば、モーターの力で上半身を起こしてもらえるので、右手の負担が軽減されるでしょうし、何より立ち上がる際、転倒の危険性から回避できますものね♪

介護保険を利用しているので、3モーターベッド+マットレス+サイドレールで、月々のレンタル料は1割負担で\1160♪ ありがたい限りです^^


さて昨日のリハビリの際、よーやく連絡があった入院費をお支払いしてきました。ちなみに退院は6/21(土)、過去の例から請求が遅いのは知っていたものの、案の定連絡があったのは7/16でしたもん(;^_^A


それがね…ビックリたまげた金額だったんですよΣ(・ω・ノ)ノ!



6/4~6/21の18日間の入院で、総医療費が画像のように654,620円に対し、負担額はわずかに1,260円だったんです(^▽^;)


このALSという病気は公費負担の特定疾患のため、アタシも「特定疾患医療受給者証」 を交付頂いており、医療費部分の個人負担はないと理解はしていたんです。

でも、食事代まで公費負担になっているとは知りませんでしたΣ(゚д゚;)


でもね、アタシ思うんです。

難治性疾患克服研究事業、簡単に言うと「国で認めた難病」は123疾患 もあるのですが、「特定疾患医療受給者証」の交付を受けて治療にかかった費用の一部が助成されるという公費対象の特定疾患は、わずかに45 だけなんですね…。


(病名はともかく…)このALSという病気、そしてアタシの中に新たに見つかった「混合性結合組織病(MCTD)」 どちらも公費負担の難病なので、経済的な負担は大幅に軽減されています。今回の入院費用みたいにね…。


でも公費負担以外の難病を患い、肉体的にも精神的に苦しんでいる多くの方々は、結果的に経済的にも苦しまなければならないのです。これじゃ、まさに「三重苦」の状況に他なりません。


難病なんてこの世から無くなってほしい!

現実的にそれがまだまだ不可能であるならば、全ての難病に対しても公費負担を拠出するべきだと考えます!!


政府のオエライ皆々様、「一小市民の声無き声」をここに記しておきます…☆