唐突ですが、明日退院です♪ | +やさしく歌って+

+やさしく歌って+

頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

皆様、こんばんは~☆
みーすけさん、みどり先生、ちぃねぇさん、ぷにすけさん、naopaqさん、マメさん、べにほさん、みにうさぎさん、Nobさん、うみさん、kokopanさん、たこさん、ブルさん、ブラックコーヒーさま、どかどかさん、sha-la-raさん、MAXさん、AZUさん、love&peaceさん、コメントありがとうございました(*^-^*)

おやじギャグまで飛び出す程の盛り上がりに、ちくわパンもきっと喜んでいるでしょう!(笑)

手術のため昨年2回入院していましたが、それを『治療のため』の入院とするならば、今回の入院は『治療法の無い難病と闘い、自らの命をつかみとるため』でした。

予定通り去る17日(火)に主治医からアタシ達夫婦へ『ALS確定診断』の告知がありました。
アタシは勿論覚悟の上。だからこそ治験に参加したいと入院させてもらったのです。



告知と同時に頂いた↑のビデオテープ4本セット…さすがに重すぎましたorz
しかもダンナは…アタシはALSなんかじゃない!と真剣に信じてくれていたんですね…
あまりのショックでその場にいるのがやっとというダンナを看護師さんが気遣って下さり、しばし2人だけにして頂きましたが…
ダンナは顔をくしゃくしゃにし、目からはボロボロ涙を流して、声にならない声を絞りだしました…

『オマエが可愛そう過ぎる…代われるものなら俺が代わってやりたい』

2人だけにして頂いたので、人目を憚る事なく、2人で抱き合って号泣しました…

愛するダンナがアタシの体を心配し、精神的にボロボロになるほど憔悴している…その姿を目にするのは、辛いなんてものじゃありません…

アタシは泣きじゃくりながら『ゴメンね!ゴメンね!』と繰り返すばかり…

自分では覚悟していたこのALSという病が、愛する家族をここまで悲しませてしまった事、それが辛くて切なくて苦しいのです。

それと…やはり『確定診断』は予想以上にアタシ自身にも打撃を与えました…。
そのためここ数日間は、努めて頭を空っぽにして心を癒しておりました♪
幸いにもダンナは翌日からはいつもの『天然』に戻ってくれ、辛いだろうに明るい話題でアタシを励ましてくれています…。



脳のMRI検査が、今回の入院では最後の検査となりました☆

確定診断となった根拠、これからの治験参加について、楽しい病室生活等々…書きたい事は溜る一方(^-^;

退院して落ち着いたら随時UPしたいと思っています♪
ここ数日留守にしていたにもかかわらずペタを残して下さった皆様、プチメで励まして下さった皆様、本当にありがとうございましたm(__)m

アタシは大丈夫♪
これからも闘っていくんだから…(^-^)v

病院最後の夜、消灯過ぎて遅くなっちゃったけど…皆様、おやすみなさぁ~い☆