検査は佳境、そして告知へ(6/10) | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

マメさん、コメントありがとうございます~♪
ブタさんプレートは見る方見る方、皆さんが可愛いぃ~!と大絶賛O(≧▽≦)O
鼻ターカダーカなアタシです♪ ホントは低いケド!(*≧m≦*)ププッ
あ、アタシは「内臓疾患」ではないので、食事制限はありませ~ん^^>ここ、ポイントね!φ(..)

sherryさん、かのんさん、みーすけさん、べにほさん、ひなたさん、ハカセさま、コメントありがとうございましたm(__)m




10日(火)もまたハードなスケジュール(;´д`)

画像の様に9時から放射線科アイソトープ検査室で「脳血流シンチ」という検査がありました。検査機器(イメージ的にMRIやCTの機器に似てるかな?)に横になった状態で、右手の静脈から、水→薬剤→水→薬剤を注入し、それが脳に届くまで約30分安静、その後15~20分が撮影時間になるので、終わったのは10時15分くらいだったかな?
前日からの精神的疲れが尾を引いていたようで、この検査が終わってから作業療法のC先生に伺って、リハビリは休ませて頂く事にしちゃいましたf(^_^;

部屋に戻るとO先生と実習生のOさんがいらして、直前に終えた「脳血流シンチ」の目的を説明して下さいました♪
ALSの一部の患者には前頭葉に異常が認められるらしく、それを調べる為の検査だったようです☆
そしてさらに…簡単な質問系の検査も実施され(このイメージは認知症検査に似てるかも?)…ドキドキだったけど、これは満点で問題ナシ!(^-^)v

そうこうしていると、もう昼食(^-^;

昼食が終わると、いわゆる「白い巨塔」状態の総回診(;´д`)
アタシがお世話になっているのは「神経内科」なんだけど、ここでは「第一内科」の中に含まれているんです♪ 内科の教授を先頭にし、大名行列のようにズラズラ~っと白衣の一団が移動するのですが、院内の人間関係・力関係が一目瞭然(((^^;) 傍目には一興ですね^^

アタシの病状については、神経内科の助教授S先生が説明下さったのですが…
ともかくこの時点ではデータ不足だったので、13時半からの「誘発電位」「針筋電図」検査に全てがかかっていると言っても過言ではないくらい(^o^;)

アタシを車椅子に乗せて(まだ歩けるんだけど、確かにカメさんみたいに遅いからね)検査室に向かう最中、O先生は実習生のOさんに向かい、「さぁー、集中して頑張ろう!今日で必要なデータがとれるよう、集中集中!でもJOJOさんは疲れたら言ってね♪」

O先生、メラメラと燃えて頑張って下さいましたf(^ー^;

両手・両足・頚部・舌(直接舌に針を刺すのではなく、舌を下の歯茎に押し当てた状態で、喉に針を刺して舌の検査となりました)、もう何箇所針を刺されたかわかんないくらい…だって先生、まさに真剣勝負の形相!

ようやく検査が終わったのは、何と17時を回ってました(^o^;)

結果的に…全ての部位で、神経伝達が途切れる瞬間が記録されてしまいました…

病室までの帰路、先生はこんな事をおっしゃるのです…
先生『ALSは怖くないから!』
アタシ「えっ?どうしてですか?」
先生『だって、治験受けるんでしょ♪』

それって…あなたはALSですと何気に告知してる?(苦笑)

そんなこんなで…火曜日もまた疲れ果てたアタシです(;´д`)