AIRPLAY “ロマンティック” | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

今回の入院を前にして息子がCDを1枚プレゼントしてくるというので、先日アマゾンに発注した「とあるアーティスト」 はAIRPLAYなんです♪



さすがはアマゾン!もう届いちゃいましたヨ(≧▽≦)


1. ストランデッド

2. クライン・オール・ナイト

3. イット・ウィル・ビー・オールナイト

4. 貴方には何も出来ない

5. シュッド・ウィ・キャリー・オン

6. リーヴ・ミー・アローン

7. スウィート・ボディ

8. ビックス

9. 彼女はウェイト・フォー・ミー

10.アフター・ザ・ラブ・イズ・ゴーン


リリースされたのは1980年。当時全盛だったAORの、まさに王道をいく名盤です♪

ジェイ・グレイドンとデヴィッド・フォスターという名プロデューサーが、「アーティスト」としてこの世に送り出したのがこの「ロマンティック」で、AIRPLAYとしては唯一のアルバムでもあります。


この2人のアルバムですもの♪ バックを固める布陣も超ゴージャス:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


ヴォーカルはトミー・ファンダーバーク。

そしてTOTOのスティーヴ・ルカサー、ジェフ・ポーカロ、スティーヴ・ポーカロ、デヴィッド・ハンゲイト。加えてレイ・パーカー・Jr、ビル・チャンプリンなど(ノ´▽`)ノ


「Nothi'ng you can about it(貴方には何も出来ない)」は、このアルバルに先駆け、J・グレイドンがマンハッタントランスファーに提供した曲なので、お馴染みですね♪

そして「アフター・ザ・ラブ・イズ・ゴーン」は、1979年EW&Fがリリースした「黙示録」にも収録されているので、こちらもメジャーな1曲です♪ でもEW&Fは曲名を「アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン」と変えてますね^^


聴き比べてみるのも楽しいと思いますので、視聴先を貼っておきますね♪

AIRPLAYはコチラ 、EW&Fはコチラ です^^


You Tubeにデヴィッド・フォスターの日本公演の際、ジェイ・グレイドンがAIRPLAYとして共演した動画(「Nothi'ng you can about it(貴方には何も出来ない)」)がありましたので貼ってみます~♪





今回入院前にこのアルバムを買ったのは、彼らのスッコーンと突き抜ける明るく爽やかな音に元気をもらおうと思ったから(〃∇〃) 何となく、コレしかない!と思ったのは何故だろう…?


そろそろ病院に持って(録音して)行くアルバムを決めておかなくっちゃ♪ 20枚くらい選んどこ~~((´∀`*))