Janis Ian “At 17(17歳の頃)” | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

日常生活を素敵なものに変える「一瞬でできるhappy術」を教えて下さる、まどかれい子さん ♪ 今朝拝見した記事の中に、懐かしいアーティストの名前を見つけたんです^^ (その記事はコチラ ♪)


そのアーティストはJanis Ian(ジャニス・イアン)。

はるか彼方となった青春時代、彼女の溢れんばかりの才能がまばゆくて、彼女が世に送り出す1曲1曲は今でも口ずさめるほど、強く深く記憶に残っています♪


「17歳の頃」、「恋は盲目」、「Will You Dance?」など、素朴ながら彼女の感性が溢れ出るような曲の数々は、どれを聴いても「あぁ、やっぱりジャニス・イアンだわ」と素直に共感できるのです♪ 時には繊細に、時には内に秘めた情熱を搾り出すように…今でも忘れられない大好きなアーティストなのです^^


「恋は盲目」、「Will You Dance?」も大好きですが、今夜は“At 17(17歳の頃)”をYou Tubeから貼ってみますね♪ いつものように携帯の方は視聴できないの、ゴメンナサイ!m(_ _ )m





You Tubeの他の動画に、この曲の和訳がありました^^


17才の頃       訳詩 : 水木まり


17才の頃 私は真実を知りました
美人コンテストの女王たちや かわいい笑いを浮かべた女学生たち
早く結婚して 落ち着こうとしている こんな人たちのところに
春が訪れるのだと・・・

恋人のやさしさすら知らない私には 楽しいはずの金曜の夜も
気が重たいだけ
美人でもなく 魅力的でもない私やあなたは
家に閉じこもってしまうよりないのです
そして ひとり芝居を始めるのです
恋人からの電話で「ダンスに行かないか」と誘われた・・・
そんな愛のやりとりを ひとりでつぶやいているのです

おさがりばかりを着せれらた 茶色の髪の女の子がいました
とうとう正確に彼女の名前が憶えられませんでした
その子が言ったんです
「誰かに何かをしてあげれば それだけのお返しがあるものよ」って

お金持ちのお嬢さんたちが 結婚に望んだものは
大きな会社と安定した老後の生活
こんなゲームに賭けた人は 知らぬ間に 愛から見はなされてしまうんだわ
家柄ばかり気にしているうちに 誠実なんて消えてしまうの

こんな小さな街に住む人びとは きっと驚くわね
とても楽しいはずの17歳を むだに過ごしている私に
傷ついてきた人たち とうとう恋人にもめぐり会えず
火遊びの相手にさえも してもらえなかった人たち
それでもずっと遠い昔 もっともっと若かった頃
夢だけは輝いていたものです
私のように醜い女の子たちにも

なのに今私たちは ひとりぼっちで ゲームをしながら
自分でいかさまをやっているのです
居もしない恋人との電話のやりとり
「ダンスに行かないかい」と誘われている
他の人たちへのうらやましさで いっぱいになりながら
たったひとりぼっちの愛の語らいを
私みたいに醜い女の子たちは つぶやいているのです
そんな17歳でした

実際の歌詞を見てみると、かなり屈折しているというか…自虐的なメッセージがこめられていたのですねf^_^;

それでも多感な少女時代に耳にした彼女の歌声は、今聴いてもアタシの心にあたたかくしみこみます♪


皆さんは17歳の頃、いかがお過ごしだったのでしょう?(´∀`)