リハビリ42日目&決戦の布石 | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

前回の記事へはたくさんの励まし、アドバイス、応援を頂き、本当にありがとうございましたm(_ _ )m ブログを通して皆様の温かなお心に触れる度、心の中に「負けちゃいけない!」と益々勇気と闘志が湧き立つようです♪

皆様、いつも本当にありがとうございます。心からの感謝を申し上げます(*^▽^*)




昨日は月・木恒例のリハビリ日♪ リハビリ後はいつものように妹が我が家の数日分の食事を用意してくれたのですが、妹が帰宅するとこれまた例のごとく疲れが一気に噴き出してしまい、18時過ぎまでひたすら夢の世界へ…(@ ̄ρ ̄@)zzzz

夜は夜で…またもやダンナから無理解とも思える言葉を投げかけられたため、PCを開ける気力もなく早めに休ませて頂きました。皆様へのコメレスもペタ返しもできず、誠に申し訳ありませんm(_ _ )m


前回のリハビリが7日(月)、そして「検査入院は白紙に」とW先生から電話を頂いたのがその翌日でしたので、昨日作業療法士C先生、理学療法士H先生にお伝えするとお二人とも非常に驚き、かつ心配して下さいました。

お二人共にアタシの運動機能低下を常々目の当たりにしていらっしゃるので、この際検査入院でしっかりと調べてもらうべきとアドバイス頂いていたもので、今後の対策についても相談に乗って下さいました♪


W先生がおっしゃった「治療に対しての患者と家族の方向性の一致」 はお二人ともそれは第一義とおっしゃるのですが、このまま白紙にしたままでは決して良いはずもなく、どうにかしてダンナの理解を得るのが最大の課題と認識は一致しています。

そのため両先生からも、今日のNS病院I先生(アタシにALSの診断を下された、県内ではNo.1といわれる神経内科医)の診察の前に、あらかじめアタシの希望を電話で伝えておくべきと強く後押しして頂きました♪ I先生の面前でアタシとダンナが言い争いになってしまったら、こりゃ~身も蓋もない事態になりかねないので、ダンナの反対している気持ちも併せてお伝えし、I先生に一肌脱いで頂くしかない!とのアドバイスを頂きましたヾ(*´▽`*)ノ彡☆
「JOJOさん、諦めちゃダメだ!月曜日(14日)良い知らせを待ってるからね!」

C先生とH先生の言葉は、いつも強力なドリング剤のごとく、アタシの気持ちを奮い立たせて下さいます♪

ファイトー!ヾ(  ̄0)乂(0 ̄ )/イッパーツ!


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自宅に戻り妹が調理中の間も、アタシの頭の中は「どんな風にお伝えするべきか…」、あれやこれと思案にくれ続けましたヽ(;´ω`)ノ 妹もいろいろと話し方を考えてくれ、大学病院のW先生が速達で送って下さった書面を確実にご覧頂いたと思われる午後3時、意を決してNS病院の主治医I先生に電話を入れてみたんです…o(;-_-;)oドキドキ♪


私としてはこの際検査入院の上しっかり調べて頂きたいものの、ダンナがこのALSという病名を『単に書類上でつけてもらっただけ!だから検査入院は無意味!!』と全く聞く耳を持たないので、実際に非常に困っている事をお伝えしました(;´Д`)

この事態を打開するためには、薬を処方するため書類上とはいえども病名を下されたI先生から、直接ダンナに病状をお伝え頂いた上、検査入院の必要性をご説明頂きたい旨をお願いしたのです☆


幸い先生は私の気持ちを汲み取って下さり、あくまでも話の流れが必要なので、その中でダンナに説明下さる、ただあまりゴチャゴチャ話してしまうとダンナが混乱するかもしれないので、アタシの気持ちを尊重した上でダンナに伝えて下さるという嬉しいお返事を頂きましたヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪


でもこれはあくまでもダンナが同席する今日の診察のための布石に過ぎず、まずは第一段階はクリアしたものの、本番は今日の14時に控えているのです。


こちら北国では昨日ようやく桜の開花宣言がだされました^^

今日の結果も「サクラサク」になる事を祈りつつ、今日の診察はある意味「天王山」!この真剣勝負で「検査入院→治験参加」を勝ち取れるよう一生懸命に頑張ります!ガンバ!!!"o(・`ω´・)キュ!