旅の始まり | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

手術を重ねても、何種類もの薬を処方されても悪化し続けるアタシの体。

先日の検査の結果、どうやら何らかの病が潜んでいるらしいとの結論に達し、これからはリハビリと並行してその「病の正体」を探す旅が始まることになりました♪


今日はいよいよその旅の第一歩を踏み出し、先日空振りとなった NS病院へ足を運んで参りました^^ 

と言っても自分自身では通院できない身なもので、いつもはダンナに送迎をしてもらってるんだけど、あいにく今日ダンナはどうしても社内に缶詰状態ヽ(;´ω`)ノ そのため今日は友達に頼んで送ってもらい、妹に迎えに来てもらうという変則パターン。みんなにお世話になりっぱなしの我が身がもどかしいわ…。





築30年以上の古めかしい大学病院とは違い、NS病院にはいわゆる病院のイメージとはかけ離れた、明るく開放的な雰囲気があります♪



ま、それはおいといてっと…(;^_^A



14時半の診察予約にもかかわらず、診察室に呼び入れられたのは16時15分(_ _。) もう、この待ち時間の長さといったら、大病院にはつきもののお約束ですね(^▽^;) でもその時間は「居眠り」という特技で、有効に活用しましたが( ´艸`)


初めてお目にかかった神経内科トップのI先生♪

神経内科では実績を積んだ高名な先生と伺っていたので、アタシのイメージでは堅っ苦しくて、とっつきにくい先生だとばかり思っていたのですが、思いがけずに意外とお若い気さくな先生でホッとしました^^


紹介状に目を通しながら、アタシのお伝えする症状に耳を傾けて下さいました。そして持参した画像による所見は、やはり大学病院での診断同様で、手術の結果脊柱管には十分の余裕がうまれ、異常と思われる箇所は解消しているそうです。

ただ実際には筋萎縮やら歩行障害やら麻痺の進行、そして全身あらゆる箇所のピクつきなどの症状があることから、次回26日(水)に筋電図 、そして誘発電位検査 を行って頂くことになりました♪

そしてその結果は、翌日の午後に伺う予定です。

ホントはね…結果を伺うの、こっわーいの(;^_^A


でもそこを通過しなければ、この「正体不明の病を探し、健康を取り戻す旅」の目的は完結しない。

時々立ち止まることがあるかもしれない。

そしてしゃがみこんでしまうかもしれない。

それでも、ゆっくりゆっくり、前へ前へと進んでいこう♡

それがアタシを支えてくれる家族への恩返しなのだから(*^▽^*)