備忘録@術後2ヶ月 | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

気がついてみると、11月12日でちょうど術後2ヶ月となっていました♪

以前の記事 で術後1週間、2週間の記録を残していましたので、現在の症状とと比較してみようと思っています^^



☆術後1週間の変化☆


A:右手は指を5本ともピッタリつけたまま、ピンとしっかり伸ばすことができる♪

 (以前は指を伸ばすと、小指が離れてましたorz)

B:手術前は体、足を伸ばすと(いわゆるノビの状態)必ず足が攣って猛烈な痛みに襲われていたのに、手術後は攣ることなくノビ放題~~♪ これはとっても嬉しいわぁぁ~~!!!^^

C:日常のいろんな動作の中で左手を曲げた場合、数分間その体勢が続くと左手に痛みが生じてすんなりと伸ばせなくなっちゃうんです。そうなるとやむをえず右手で左手を少しずつ引き剥がすように伸ばしてました。

 それが・・・・・・・・自然に伸ばせるようになりました!!(^_^)v

D:起床直後は足が強張って若干歩行が難しかったんだけど、この症状はわずかに緩和されているようです♪



☆術後2週間の変化☆


E:つまんないコトかもしれないけど、左手が利かないため、左の指では鼻や顔を掻けませんでした(;^_^A

それがね!中指に関してはわずかながらその動きができるようになりつつあります^^

人差し指とお姉さん指はまだ確かな動きまでには至らないものの、懸命に動こうとする変化が認められます♪


F:以前は左手ではデスクトップのキーボードを全く押せなかった(打てなかった)のに、ぎこちないながらも打てるようになっていたんです!(^∇^)


G:入院前までは○十肩のため、左手は水平程度までしか上げる事ができませんでした。

それ以上上げようとしたり、若干でも重いものを持つと、例の泣くほどの激痛に襲われていたので、左手に関しては必要以上に神経質になっていたように思います(_ _。)

2日ほど前、風呂上りに試しに左手を上げてみると…水平プラス10cm程度までは腕を上げられるようになっていました♪


H:以前は頬杖をついたり、姿勢を落とししゃがみこんだりすると、

決まって首の後ろに非常に不快な強い痺れを感じていました。

ところが…この痺れ感は全く気にならなくなったんです♪

脊髄への圧迫が完全に解消された結果の1つかもしれませんね^^



☆術後2ヶ月の変化☆


まずは上記についての変化ですが、術後改善されたA~Gの項目についてそれぞれの変化を「改善↑、継続・維持→、悪化↓」で表示してみると


Aは→、Bは→、Cは→、Dは→から↓

Eは→、Fは↓、Gは→から↓、Hは→


これ以降、現在のところ残念ながら改善点は見当たりません(;´Д`)

かえって悪化してると思われる点は…


I:歩行の際、左足を引きずりがちになり、躓く頻度が上昇。

J:上記Fの悪化として、キーボードは左手が使いにくくなり、ほとんど右手だけで打たざるをえない。

K:食事途中からお箸が重く感じ、使いにくくなった。

L:左腕のピクつきが頻繁になり、11日からは新たに右瞼のピクつきが継続。




一体どーなってんの?!

ヽ(`Д´)ノ



いえいえ、怒ってもこれはしょーがないコトでしょうf^_^;

だって生身の体ですもの。個人差もあるでしょーし、脊髄の傷から来る神経障害らしいので、こりゃ~時間とのガマン比べやむなし!(^▽^;)


焦らず・無理せず・じっくりと♪

そして気持ちは明るく前向きに♪


来月の術後記録が少しずつでも快方に向かいますよーに♡