またもや手術…です☆ | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

残暑見舞いの記事 でも触れましたが、悪化し続けている原因がようやく判明したことにより、暗闇のようなトンネルにも光差す出口が見えたような気がしています♪




通常は横になって静止した状態で撮影するMRIですが、8月16日のMRI検査では前回の診察の際に聞いていたように 「立位・座位」での撮影をする予定でした。でもMRIの装置というのは非常に狭く、横になる以外にどうやって撮影するのかが私の中で大きな疑問だったんです(?_?)


結果的には・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
















立位・座位なんてやっぱり無理でした(^▽^;)


その代わり、横になって首を後ろに反らせた体勢、そして顎をひいて首を起こした体勢、この2通りで頚椎のMRI検査となりました( ´艸`) そりゃ、そーよねぇ~。どう考えたって、あの中で立ったり座ったりなんて無理だっちゅーの(≧▽≦)







今回のMRIでも原因がわからなかったら、その時はセカンドオピニョンを受けた別の総合病院で脊髄造影検査をしてもらおうと覚悟を決め、8月20日はダンナと共に重っ苦しい気分で主治医の元を訪ねました。


主治医がおっしゃるには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4月に人工椎間板に変えたその上の椎間板に小さなヘルニアがあり、当初はその部分は手術するまでもないと診断されていたのですが、今回の検査によりそのヘルニアが脊髄の本管を圧迫しているのがわかったようです。ではその部分も人工椎間板にすれば良いのかと言うとそうではなく、既に2箇所が人工椎間板になっているため、3箇所となると首の可動域が狭まり日常生活に大きな支障をきたすようなのです。


ではどうするのか・・・・・・・・・・・・・


脊髄への圧迫を解消するため、今度は脊髄が入っている脊柱管を広げる手術を受けることになるようです。この手術の話は以前も聞いていたのですが、その際は前回の手術により圧迫が解消されたと思われていたので、主治医としてもあくまでも可能性の1つとしての話でしかなく、今回の検査結果によりそのヘルニアが大きな原因と疑われたため、かなり具体性をもった手術の勧めとなりました。


どんな手術なのか・・・・・・・・・・・・


脊柱管拡大術(頚椎椎弓形成術) といい、平たく言えば首の骨全てを後ろから切り広げ脊髄の管を広くしてあげる手術のようです。私の場合8mmほど広げる必要があるとのことf^_^;

また首の神経、血管は前方に集中しているため、難易度からいうと4月にうけた頚椎前方除圧固定術 の方が難易度が高く、今回の手術においても特に心配はいらないとのこと・・・・・・・・・・・

入院期間も前回同様1週間から10日間の予定です。ただ大学病院は恒常的に予約がいっぱいの状態なので、今予定を組んでもらっても最短で9月中旬の手術となるようです。


まさかね・・・・・・・・・・・

4月に手術をうけ半年も経たないうちにまたもや手術になるなんて、本当に予想外デス・・・ヽ(;´Д`)ノ でも主治医の話だと、前回の手術を受けた患者の1割は、同様に首の後ろからの手術を追加するケースがあるらしいんです。それでも私の経過は非常に珍しいケースのようで、主治医としても治る自信は8割と・・・結構控えめなのね・・・・・・・・(ノ_-。)



来週27日(月)にもう1度詳しい手術の説明があるのですが、もうここまでくればスパッっと手術してもらうしかないですもんね。悪化している神経障害を食い止めてもらわないことには…私は家族の重荷でしかなくなってしまうんですもの・・・・

たとえ細い光でも、諦めることなくその光に向かって一歩一歩進んでいこう!(*^▽^*)