親の方がドキドキな新人戦 | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

息子は8月1日~2日と市の新人戦(ソフトテニス)のため、早朝6時半から弁当持参で出かけていました^^ 1日(水)は各校の主力メンバーが競うAトーナメント、そして昨日2日(木)はそれ以外のメンバーによるBトーナメントとなっており、息子が出場したのは…まぁ、当然というか順当というか昨日のBトーナメントでした(^▽^;)


今年の我が校は例年になく粒揃いのようで、初日のAトーナメントでは参加4パート(4ペア)のうち3パートがベスト8に勝ち残り、うち1組は4位という好成績を残しました♪ この分だと秋季大会の団体戦ではかなり期待できるかも~♡ そして昨日のBトーナメントには3パート(3ペア)が出場し、1組は準優勝、他1組はベスト8とそれぞれが胸を張れる成績だったんだけど…ところがウチは・・・・・・・・・・早々と2回戦で姿を消してしまいました(;´Д`)ノ



ダンナと一緒に応援していたものの、結果は悔しいストレート負け(ノ_・。)

審判のジャッジミスなどもあったものの、なかなか思うようにいかない試合運びに息子のコーチ役のダンナは首をかしげたりうな垂れたり…私までもが自分が出場しているように心拍数は上昇するし…


公式戦には滅多に出場できない息子なもので…今回の出場はいわば晴れ姿になるワケだけど、予想はしていたとはいえ呆気なくも不甲斐ない結果に終わっちゃいました(;^_^A それでも諦めることなくボールを追いかける姿に、ドン臭いとはいえ彼なりの成長を目にした気がして、参加することに間違いなく意義があったと信じる親バカなアタシでございます^^♡


一方ダンナですが…今後いっそう厳しく指導しなければと、熱い決意を新たにしたよーですな…ダンナの指導って厳しいのよね、大丈夫かな…

息子よ、音を上げることなくガンバレ☆-( ^-゚)v