テーブルマナーはこわくない | かりおん ♪マインドフルネス♪

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「忙しくてなかなか充分にリラックスができない」
こんな時、ぜひマインドフルネス瞑想で、心や身体、そして脳に働きかける深いリラクゼーションを。

昨日の「ダウントンアビー」は、貴族の生活についてのスペシャル版でした。
時代考証みたいな専門家が、貴族の振る舞いについて語っていました。

その中で意外だったのが、女優の一人がテーブルマナーについて話していたとき、
「スプーン、フォークは外側から?内側から?」
「あれ、どっちだっけ?」 と

そう、欧米人だってそんなものなんです。
日本人がテーブルマナーについて引け目を感じる必要は全くないのです。

日本人は誕生日だとかクリスマス、記念日とかに奮発して高級レストランへ行ったりしますが、海外ではあまりそういうことがなく、自分の身の丈にあった生活をしているのかもしれません。
だから、そんなにナイフとフォークがいくつもセッテイングされているようなことがないのかな?

ヨーロッパを旅行していても、彼らの食事マナーって特別よいことはないです。
パンだって、私が一口ずつちぎってバターをつけてとちまちまやっていると、そのままガバーっと上にバターを塗って食べている人けっこういます

背筋を伸ばして堂々としていればいいんです。

それにしても、和食の方が何倍も作法が難しい~