×子宮内膜症×高齢出産
3年半の不妊治療の末、2023年に女の子を出産しました。不妊治療の振り返りと育児の日記です
1回目の凍結胚移植の判定日のあと、
子宮内膜炎検査
ERA検査
子宮内フローラ検査
PH測定
をすすめられたわたし。
どんな検査かざっくりいうと、
・子宮内膜炎検査
子宮内膜の炎症を調べる検査。
・ERA検査
子宮内膜には胚の着床に最適な時期(着床の窓)があり、その着床の窓には個人差がある。
約30%の女性は一般的な女性と着床の窓がずれていることがわかっている。
その着床の窓を調べる検査のこと。
・子宮内フローラ検査、PH測定
子宮内に存在する善玉菌やラクトバチルス属菌の割合を調べる検査。
子宮内の環境が良いと妊娠率の上昇が見込まれる。
不妊治療にはいろんな検査があるのねぇ![]()
費用については
・子宮内膜炎検査…約1万円
・ERA検査…約10万円
・子宮内フローラ検査…約3万円
とのこと。
合計15万円…![]()
金額が結構かかってしまうので、夫と相談して決めてね~と先生。
先生としては、凍結胚が残っているので、
もう1回目移植をしてみてダメだったら検査する、という流れでもいいと思っているとのこと。
または、1歳でも若いうちに採卵をするという選択もできるよ、と。
焦っているわたしにいろいろと選択肢を与えてくれて、かつ無理強いはしない。
きちんと説明し、無責任なことも言わない。
先生、すき![]()
夫に相談したところ、
「検査受けたいなら受けたら?」
と、あっさり回答。
「費用が約15万円かかるんだよ?高いよ?」
「僕全額払うから受けなよ。」
…なんていい夫なんでしょう!
笑
早速病院の予約を入れ、検査の説明を受けたり同意書を提出したり薬が処方されたり。
検査は土曜日でも良いとのことだったので、仕事を休まずにすみました![]()
検査費用は先生の説明どおりで
合計151,955円でした。
お会計を済ませた夫に
高くて申し訳ないと言ったところ、
「検査費用が高くても、これで原因がわかったらそれでいいと思うし、問題なかったらそれはそれで良いじゃん。」
なんていい夫
(2回目)
まぁわたしの性格上、
検査を伸ばして再度移植してダメだった場合に
やっぱり検査しとけばよかった~~~
とかなんとかうだうだ言いそうなので、夫はそれが嫌だっただけかもしれません![]()