始めはわからないものなのだよ
下手で当然なのだよ
と最近自分に言い聞かせている学生です
どうもこんばんは
今日は飛躍の話です
飛躍
テストでいい成績をとるだとか
部活でいい成績を残すだとか
飛躍する場面
飛躍したい場面は
いくらでもある気がします
が
この飛躍について思うことがひとつ
ある大きな飛躍をしようとしたら
いままでの延長の努力をしてはいけない
ある大きな飛躍をしようとしたら
いままでのやり方を変えなければならない
なんか最近思います
これは自分のテストでの経験なので
部活動とかにリンクするかはわかりません
ただ、勉強については言えるのではないかと思います
あるテストで
M君は言いました
やっぱり寝てないと頭が回らない
と
M君は深夜4時頃まで勉強し
テストに挑んだがイマイチ
その結果でた言葉です
彼はかれこれこの言葉を毎回口にしています
ならなぜ直さないのか
今度こそは…といつも言うくせに
なぜ直さないのか
なぜ直せないのか
彼の対策はこうです
早く寝るためには
早く勉強をはじめればいい
だから早め早めを心がけよう
そういう努力、改善の仕方です
でもこれって大きな飛躍をしようとするなら
改善のようであまり改善ではない気がします
なぜならこれは今までのやり方の延長でしかないから
今までのやり方だと今までをちょっとしか越えられない
そう思うんです
やり方を変えなければ
大きく飛躍することは出来ないんです
いくら勉強時間を毎日2時間ずつ増やしても
それは2時間分の成果しかあがりません
しかもこれには限界があります
いくらなんでも24時間勉強いているわけにはいきません
ではどうすればいいのか
的を絞って毎日の勉強時間を減らすことです
一見勉強しなくなったようですが
この方が勉強の質は上がります
どこが重要かを考えることで
要点を頭に叩き込み
無駄を省く
M君のとっている行動
時間延ばしの行動は
無駄な時間をそのままに
ただ、時間を延ばしているだけなんです
要はその無駄を省けばいいのに省くことを忘れているんです
自分は1度
100点を取ろうと
徹夜で勉強し
テストに挑んでイマイチだったことがあります
遅くまで勉強してテストしてお昼は寝て夜また頑張る
夜型ってやつですね
これを高校時代から続けていたので
勉強量が増えた現在の環境では
その勉強時間を増やすことで対応しようとしたわけです
しかし、この方法はうまくいかず
思った成果も得られず
やたらテスト週間が疲れた覚えがあります
そこで
自分は方法を変えることにしました
わからなくても12時に寝る
これを掲げていざ次のテストに挑みました
すると、12時に寝ないといけないから
必然的に勉強のやり方も変わり
少ない時間でどれだけ集中できるか
そういうことに重点を置いた方法になりました
また、12時に寝るから
睡眠時間もばっちりで
テスト中もひらめきが違うなぁと実感できました
そしてテストが全て終わった後
まるでテスト疲れしていないことに気づきました
テストの結果もよく
成績も体調も全て改善されました
こういう経験から
いままでの延長ではいつかダメになるときが来るし
いままでの延長では大して伸びないことを学びました
結局なにが言いたいかというと
自分はそのM君にいままでの方法をやめて
新しい方法を使ってほしいのです
自分は言いますM君に
やり方を変えて12時に寝てみろと
M君は言います
寝れたらいいけど終わらないと
たぶん彼は気づいていない
もしくは気づこうとしていない
無駄を省くことをしようとしない
無駄を省けば12時に寝られるのに
いままでの方法で12時に寝ようとする
言葉の深い意味に気づこうとせず
いままでのように失敗をくり返す
確かに自分の方法が全てではなく
彼には彼の方法があります
しかしその方法で失敗しているのなら
他人の方法を取り入れることも重要だと思うのです
さぁこのブログを彼が読んで
どう思うか
どう言うか
たぶん彼はこう言います
変えようとは思っているんだけどって
いまの方法が染み付いているから
変えられないんですね
そして今まで自分がその方法でやってきたから
否定されると気に障るし、間違いだとも思ってない
これじゃ飛躍は出来ないよって
そう自分は言いたいのです
というわけで
今日は飛躍の話
長くて長くて申し訳ないです
最後まで読んでくれた方ありがとうございます
では