軸がぶれていると
何事もうまくゆかないですね
そんなことを思った1日でした
とある決まりの話なんですが
正直言って軸が定まってない
ブレてます確実に
ある決まりをうたっておきながら
ある決まり通りでない部分がある
こういうところに矛盾があるから
不満だったりなんだったり噴出すのに
決まりを作っている側は
ブレていることに誰も気づいていないし
自分たちは正しいと思っている
実際、聞いてみると
確かに正しいことを言っているように聞こえる
でもよく考えてみると
それは本質を掴んではいないし
なにより軸となっている決まりに反している
それをまったく見失っている
そんなことを思いました
きっと何をするにも軸はブレてはいけない
考えにしても
軸がフラフラな話は
相手に伝わるわけがない
会社にしても
これからのビジョンが明確ではなくて
なにをしたいのかわからないような会社では
信用は得られないし
そもそも社員がついてこないだろう
学校にしても校則が矛盾だらけな学校では
人気が出ないし人が集まらないだろう
矛盾だらけな世の中なのだから仕方ない
と思ってる人もいると思うし確かにそうだとは思う
我慢もしなくちゃいけないこともある
でもそういった矛盾のある世の中も変わりつつある
日本人もアメリカ人のようにものを言うようになってきたし
実力主義を取り入れる企業も増えてきている
だから
これからの世の中ではちゃんと軸をもって
矛盾のない人間にならなくちゃいけない
そう思います
この人のミスは仲が良いから許す
でも
この人のミスは仲が悪いから許さない
そういったことは矛盾が満点だけれども
短期的に見れば
その人との仲は保たれるしいいかもしれないが
長期的に見れば
そんなことをする人には不満が噴出してきて良くないだろう
そんなこと当たり前だ
と思う人でも実際にはこういったことをしているかもしれないし
そういう自分もそういったことをしているかもしれない
自分の気づいていないところで軸はブレているかもしれない
軸
それは決して揺らいではならないもの
勘違いしてもらいたくないことは
それはイコール頑固ではないこと
柔軟性も兼ね備えたものであることです
自分がもし将来決まりをつくる側に立って
何か意見を求められたときでも
柔軟性の中にも軸を持って
揺らがずに意見を出してゆきたいと思います
不満ゼロは無理かもしれませんが
でも、矛盾だらけで陰口ばかり叩かれる
軸なんてものはなく柔らかいだけ
そういう人にはならず
あの人はムカツク
とその時は思われたとしても
時間が経って
でもあの人の言ったことは正しかった
そう言われるような人になりたいです
軸をもって
柔軟性をもって
筋を通せる
そんな人間になりたい
そう思いました
では