思い描いたところにやってきました


そう


受験と試験が目前にせまっていたときの自分が


終わったらなにしよう


受かっていたらなにしよう


そういう風に思い描いたところ


そこにようやく辿り着きました


ようやく


ようやく



苦しいといえば苦しく


でもそうでもないといえばそうでもない


でも自分はそれなりに努力をした


それだけは褒めてあげたい


去年の6月の試験の苦しさと


今年の6月の試験と受験の苦しさは


去年の方が勝っています


人間苦しい体験すると成長できるもんですね


受験は苦しかったけどあのときに比べればと


乗り越えられることが出来ました


そのときの苦労というのは


ある数学の科目のことで


いろんな科目がある中で


もっとも恐れられている科目でした


難しい難しい科目でした


自分は基礎がなかったために


授業はさっぱりわからず


テスト前はいろんな人の力を借りながら


4日間ほど1日12時間数学をしました


朝から深夜まで


ひたすら問題を解きました


そして


その結果


その試験は19点


取ったことのない点数


襲い来る絶望感


もう


どうにもならない


諦めかけました


でも


そこで終わると何も始まらない


そう思ってひたすら数学をしました


ひたすらひたすら


そしてその結果最終的な評価は「優」を取れました


1年間終わって思いました


よく頑張ったな自分って


やれば出来るんだなって



そうそのときの苦労と比べれば


どうってことのない苦労でしたが


それをどうにか乗り越えて


ようやく見晴らしのいい場所に辿り着きました



さて


これからなにしようかな


楽しみで楽しみで


心が躍ります


さぁ楽しむぞ


めいいっぱい楽しんで


また次の目標に向かって頑張っていこう




というわけで


ようやくブログもちゃんと更新できます


少しだけ壁を越えた県南生まれの学生を


これからもどうかよろしくお願いします



では







今日の自分を振り返る


う~ん


イマイチな自分がいた


勉強はしたけれど


眠気が常にしていた


お昼からは眠気を覚ますため


買い物に行き


その疲れで眠くなって


結局勉強したのは朝だけ


テスト週間なのに


せっかくの土曜日なのに


なにしてるんだろ


疲れが出たのかな


確かに木曜、金曜のテストはきつくて


難しい科目だったから勉強もしたし


気も張ってた


よく眠れなかった


知らない間に疲れてたのかな



いままでの自分が積み上げてきた


明日の自分のための勉強


少しでも明日が楽になるように


少しでも気持ちに余裕が持てるように


少しづつ努力してきた


テスト週間に入って


少しづつ


でも


確実に前に進みながら


勉強して勉強して


テストに挑んで


緊張しながら問題を解いた


金曜日のテストが終わって


気が緩んだ可能性は否定できず


まだ水曜日まで続くテストに


一瞬の油断をしたような気もする


今日の自分は一体なんだったんだろう


ひとつの存在としてどうだったんだろう



それは


自分の気の緩みの象徴なのか


それとも


自分の疲れの象徴なのか


それは


自分ではわからない


誰にもわからない



ただ、それでも言えることは


きっとこれも無駄じゃない


明日からの自分が


昨日の自分がサボったからと


頑張ってくれるかもしれないし


明日からの自分は


昨日休んで元気になったと


思ってくれるかもしれない



いずれにせよ


繋がっているんだ


明日の自分といまの自分は


無駄なことなどない


たとえ


それが後悔に満ちたものでも


それがいつか糧になるんだ



前向きな気持ちはときに自分を苦しめる


でもそれはいつか報われる


何年後のことの悩みも


それからもっと先の悩みも


いま抱えることではないけれど


きっといつか抱えるものであるなら


いま抱えておきたい



いまを生きろと誰かが言っていたけど


岡山県北で学ぶ県南生まれの学生は


未来を生きたい


先の分まで悩んで


それを力に変えて


いつか大きく羽ばたくために


いまを生きることは誰にでも出来る


人より上に行きたいと願うなら


人に出来ることをしていてはいけない



未来を生きることは難しい


でもいまを生きるのは嫌だ


いまを生きていたら未来がなくなる気がする



今日の自分が贈った


未来の自分への贈り物


そこにいるという感覚を掴みながら贈った


休日という贈りもの


いまを生きたようで


未来を生きたことにしておこう


とりあえずは



はぁ困ったな


悩むのは仕方ないことだけど


悩むことは苦しい


とりあえず今日は寝て


リフレッシュしよう





では

数学は積み重ね


っていう言葉聞いたことありませんか?


きっとどこかであるのではないかと思います


中学校とか高校とか


たぶん先生が言っていたのではないでしょうか



今日はそんな「数学は積み重ね」という言葉について


硬いですしややこしい話です。




中学生のとき先生から


数学は積み重ねだから


わからないところを飛ばしたらいけない


という風に言われていました


でも


よく考えたら


これって


わからない人は付いていけないよ


っていうおどしにも似ている気がするんです


たとえば


誰か数学が嫌いな生徒がいて


そんなことを言われたらどう思うか


う~ん


たぶん数学がもっと嫌いになりますね


つまずく=今後に繋がらない


よってもうお先真っ暗だよと


そういう風に思う人もきっといると思います


それなのに先生は言います



数学は積み重ねだよ




でも県北に来て思うんです


数学は積み重ねであって積み重ねではない


そう思うんです


数学っていうと数学全般に聞こえます


でも実際はいろいろありますよね


方程式、証明、図形、微分、積分、行列、etc...


それらのひとつひとつは確かに積み重ねです


でも数学全体は決して積み重ねではない


微分が出来なくても、行列が出来なくても


積分は出来るかもしれないし


証明だって出来るかもしれない



先生からするともっと深い意味での


積み重ねだと思います


でもそこまでの意味を理解できる生徒はいないでしょう


数学全体を積み重ねだと思ってしまうでしょう


ダメですね


これだと苦手な人が余計苦手になる



先生は軽々しくこの言葉を口にすべきでない



もし


それが先生が今まで培った経験から出た言葉でも


それが生徒に正しく伝わるのか


それが正しい経験に基づくものなのか


頭の中で整理しないといけない


発言に責任を持たないといけない


そう思います


8割の人にとっては正解な言葉でも


2割の人にとっては間違いかもしれない




結局何が言いたいかと言うと


数学は積み重ねという言葉が嫌いなんです


積み重ねをしてこなかった自分にとって


この言葉は間違った言葉でしかない


応用ばっかりやったら基礎も自然と身に付く


そういうことを身をもって体験した身としては


数学は積み重ねなようで積み重ねではないのです





では