アラフィフ女性の週末起業を応援します!
かわいい台所仕事で
あなたも先生になりましょう😊
【素直な心】
昔、私が子供の頃のこと。
母に「あなたは素直なだけがとりえ」と
言われていました。
だから私は
ずっと素直なフリをしていた。
でも、本当は全然素直じゃなかった。
「でも」「だって」「できない」
これが、私の得意なことば。
上司にも、よく怒られてたっけ(笑)
素直に人のアドバイスが聞けないから
できない理由を探すんです。
「私には私のやり方がある!」と。
そして、「自分のやり方」に固執して
ものすごく回り道をしてしまう。
なんてもったいないことをしていたのでしょう。
回り道をしても辿り着けばまだいいけど
結局辿り着けないことが、
今までの人生の中でどれほどあったことか。
やりたいことができた時、
もう、回り道はしたくない。
最短距離で到達したい。
そのためには「素直な心」で
まずは先人の教えを
守って、守って、守って!
守り尽くしてから先人の教えから離れて
自分のやり方を模索する。
それが、本当に最短距離。
「守・守・守」の素直な心で
これからのあなたの道を
進んでいきましょう。
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かわいい台所仕事で
あなたも先生になりましょう😊
今日から、
Slow-Tableのパン教室「いつものパン」
第2シーズンが始まりました![]()
「いつものパン」は、全部で4シーズン。
第1シーズンは、
手ごねで基本のパンを焼きます。
そして第2シーズンは、
講師が作った生地を成形して
美味しく焼いていただきます。
今日は「ドーナツ🍩」
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かわいい台所仕事で
あなたも先生になりましょう😊
こんにちは。Slow-Table もちだみおです。
なんだかんだで、
パンやケーキや和菓子の先生を
10年くらい続けています。
カフェを始めてからは、
なかなかレッスンを開催できませんでしたが
コロナ禍のおかげで、この1年半は
たくさんの教室を開催させていただきました![]()
そしたら、自分も勉強したくなってしまって(笑)
今、これを習っています。
5年半ぶりにこちらのブログに帰って参りました。
Slow-Tableのもちだみおです。
5年半前にカフェをオープンさせ、
おかげさまで、現在も楽しくお仕事させて
いただいております。
5年半、あっという間でしたが、
実際にはなかなか長い年月です。
この間に、父が亡くなり
娘が結婚し、息子が社会人になりました。
残念ながら、孫はまだおりません😅
子宮内膜炎が悪化し、
卵巣摘出の手術をうけたりもしました。
そして、このコロナ禍。打撃はすごかったです。
本当に、いろんな事がありました。
そんな中で、感じたことがあります。
子どもたちが二人とも独立して
家から出ていったとき、
私は立ち直れないのではないか、と思うくらい
落ち込みました。
心に隙間風がビュービュー吹きました。
絶対、そんなことにはならない自信があったのに。
毎朝、起きても誰もいない。
行ってきます、と言っても誰も答えてくれない。
ただいま、と帰ってきても返事はない。
ひたすら、淋しい。
テレビを見ながら一人でご飯を食べ、
おやすみ、という相手は、猫とAlexa。
私は何のために頑張ってきたんだ? と
虚しくなりました。
そんな時に、心を救ってくれたのが
パン教室やお茶のレッスンでした。
レッスンのために計画を練ったり
勉強をしたり、試作をしたりして
気が紛れる。
生徒さんが来てくれて、
楽しくレッスンが進む。
カフェは一見さんが多いので、
会話はほとんどないのですが、
レッスンは、みんな仲間なので
会話が弾む。
レッスンと生徒さんのおかげで
私は救われたのです。
今、アラフィフのあなたは、
まだ子育て中だと思います。
でも、いつかは私のように、
子どもが巣だったり、会社を辞めたりして
喪失感に苛まれることもあるでしょう。
それは、そんなに遠い将来の話ではありません。
その時に、喪失感の大きな波に
飲み込まれないようにするには
どうしたらいいか。
ありきたりですが、
好きなことをすることだと思います。
できれば、話し相手がいる、好きなことです。
だから、私は「先生と呼ばれる仕事」を
おすすめしたいと、強く思うのです。
レッスンのために学び、教え、
そして楽しくおしゃべりできる。
そんな「好き」を仕事にして欲しいのです。
平日は、仕事や家事で忙しいことは
わかっています。だから、
まずは週末に先生をやってみては
いかがでしょうか?
これが、このブログに戻ってきた理由です。
また、読んでいただけたら嬉しいです☺️
最後までよんでくださって、
ありがとうございました![]()














