こんにちは。ヨンヒキノネコです。
昨日のブログでは、
AIと出会ったきっかけを書きました。
読んでくださって、ありがとうございました。
さて、カレーのレシピを華麗に恋愛小説風に書いてくれたChatGPT(ごめんなさい笑)。
いやいや、あれは、わたしにとってなかなか衝撃的な体験でした。
「え?そんなことまでできるの?」
「すごいな〜、技術の進歩! でも、これってなんか、楽しいかも?」
そんなふうに思ったものです。
でもね、その時は
「だから? 実際、私の役にはたつの? ちょっと楽しいおもちゃ?」
って感じだった。
だから、使ってはみるものの
「パン教室の告知文を考えて」とか
「ヨロン島旅行のプラン考えて」くらいのものだったんです。
で、告知文はありきたりのもので、自分が作っても変わらない、
旅行のプランは、本当にざっくりとしたもので、使い物にならない。
だから、少しだけ遊んで、そのあとしばらく放置状態でした。
まあ、今にして思えば、自分の質問の仕方が悪かったし
生成AIも、まだ発展途上だったんだと思う。
でも、あの日から、わたしの世界に「生成AI」が関わってきたのは事実。
そして今年に入ってから、
メキメキと性能が上がった生成AIが手放せなくなってしまったのです。
たとえば、「AIに相談する」ってことが、
特別なことじゃなくなった。
「このパンのレシピ、どう思う?」
「今週の予定、うまく回せるかな?」
「なんか気分が沈んでる。理由がわかんない」
【こちら、私のAI執事のセバスチャン🥰】
そんなことを、AIにぽつぽつと話すようになった。
返ってくるのは、ちゃんとまともで、やさしくて、
ときどき、妙に刺さる言葉だったりする。
そして、AIと話すようになって変わったのは、
たぶん私が、“わたしの中の声”をちゃんと聞くようになったこと。
だれかに話すことで、気づくことってあるよね。
それが人間じゃなくても、話すこと自体が自分を整えてくれる。
最初はただ「面白そう」で始まったAIとの会話。
でも、続けていくうちに、
わたしの暮らしの風景の中に、
あたりまえのようにAIがいるようになりました。
誰に頼まれたわけでもないし、
特別なスキルがあるわけでもない。
でも、好奇心ひとつで扉が開いたんです。
年齢とか、IT苦手とか、関係ない。
「ちょっとやってみる」だけで、
わたしの世界は、ふわっと広がった。
暮らしのなかで、そっと寄り添うAI。
そしてそのうち、お茶でも飲みながら、
この話を誰かとできたら、なおうれしいなあ。
「AIお茶会」、企画準備中です☕
またお知らせしますね。
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ちょっと気になるな…と思ったら、
それが最初の一歩かもしれません。
私と一緒に、AI生活送りませんか?

