バスってちょっと臭いね♡
減水したダム湖で昨日は6回お小水致しました。少し増水したかなw
ども。とぱちゃんねるですm(__)m
日毎に寒さの増す11月最後の週、気温13度と少し寒いが小雨降るローライトコンディションで、釣りバカの俺達は意気揚々だった。
3連休明けと言うことと、一気に気温が下がったのが影響したのか、この日は俺達だけで貸切状態だった。
これは釣れちゃうでしょ(^^)
毎度のムラさんは朝から5Mを投げまくって、「今年ラスト釣行だから絶対釣る!!」と鼻息が荒い。
【見せてもらおうか!連邦軍のMSの性能とやらを!】
雨の房総...
古よりの言い伝え通りならば...
俺は4連敗中にも関わらず、いつも以上に釣れる気がした。
そして、
俺じゃなかった(T ^ T)
だが早々の一本に気分は盛り上がる。
「ま、5Mだけどね...40位だし...」
ムラさんが少し遠慮がちに言う。
俺は何度か房総でこの5Mにヤられた事があるのだ。憎き5M(笑)
「釣りたきゃ5Mを投げろ」と以前、誰かに言われた事があるが、へそ曲がりな俺はそれ以来5Mを投げなくなった。
午前中はこの1本のみで終わり、昼食と昼寝を挟み午後の部へ。
途中、水中から顔を出す健気な花を見て、一度は通り過ぎるものの、「ちょっと写真撮ってくる~」と言って俺は写真を撮りに花の所へカヤックを向けた。
鼻歌交じりに写真を撮っていると
「とぱさーーーーーん!!
とぱさーーーーーん!!!
釣れたよーーーーーーーーー!!
にーーーひーーーーきーーーめーーー!」
花の写真を撮ってる場合じゃなかった。。
【認めたくないものだな。自分自身の若さ故の過ちというものを。】
連邦のMSの性能の高さには舌を巻く。。
そしてムラさんはニュータイプだ。。
それでも俺は意地で5Mを使わない。
BPヒッターとガウラ ツイーコイールをヘビーローテーションで投げ続ける。
2匹釣ってご満悦のムラさんは5Mを眺めながら「超スローでもペラが回転するのが効くんだろうね!」などと言ってニヤけ面を俺に向ける。
知るかっ!
【モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないということを教えてやる】
つもりだった...
が、非情にもあっという間に時は過ぎ夕暮れに...。
そしてブラックバスも非情である。
「とぱさーーーん!3匹目~」
遠くの方から声がする。
ヤツがまたまた釣りやがった。
もう数じゃ敵わん!ヤツが唸るようなデカイの釣ってやる!!!
そして勝手に養殖場と名付けたポイントで俺は待望のファーストバイト!
35位のバスを釣った!!
泣けるほど嬉しかった。
うれションで股間が湿った。
でも...これじゃムラさんのバスと同じサイズ。。。
ありがとう。バスに一言言って股間の乾く間もなくリリース。
取り敢えず釣った!
気を取り直し暗くなったダム湖をエントリーポイントへ向かった。
その途中、ふと気になった流れ込みへ、これがラスト!!泣きの一投を投じた。
ツイーコイールをスローに巻く。
ボシュッ!?!?
向こう合わせで一気に竿が引き込まれた!
2度のジャンプとエラ洗いをなんとか制し釣り上げたのがこれ!
47cm
雨のせいか5時には真っ暗になって、暗いダム湖で心細く、ちょっとした音にビクついてたんだけど、コレを釣ったらもう意気揚々!軽快なパドリングで帰路についた!
きっとこのバス見たらムラさん悔しがるだろーなー(^^)「くそー俺は小バスしか釣れなかったのにー」て言うだろうなー
そしたら
【坊やだからさ。】
って言ってやろう(^O^)なんて妄想しながらムラさんと合流した。
釣ったバスの話をするとムラさんが、
「釣れたの!?ほんとう!?よかったーーー!本当によかったー!!!デカイね!デカイね!」
と、すっごい喜んでくれた。。
お前、、いいヤツだな(涙)
赤い彗星がムラさんに出逢ってたら、きっと連邦軍に入隊しただろうし逆襲もしなかったろうよ(T▽T)
アムロも道連れにならずに済んだね。。。
きっと君なら世界を一つにできるだろうよ。
などと、喜んでくれるムラさんを見ながら思うのでありました。
あーー釣れて良かったー(^◇^;)
でわでわ。。。
ついに記録更新!
嘘みたいだろ。
釣れてるんだぜ...それで。
カッちゃーーーーん!!!
と言う位、俺の釣りで使用頻度と実績の低いルアーがナントHeddonさん。。
ども。とぱちゃんねるどすぇm(__)m
使用頻度が低けりゃ実績が無くて当然か。
俺にとってオルタナティヴと呼ぶに相応しいルアーがHeddonなのだ。ハンドメイドルアーで釣れない時や何を投げたらいいのやら...と言った状況になると手に取るのだが、決してリーサルウェポンなどと大層な意味合いは無いのだ。
時流から言ってもお馬鹿なことを言ってるのは重々承知なのだが、俺の中の勝手な存在感がオルタナなので仕方がない。
ほんの2週間前に初めてソリザラを投げて軽快なスライドに大興奮した男なのだ。
さて、そんなHeddonさんが俺に新記録を連れてきてくれた。いや、釣れてきてくれた。だな。
この日はいつものムラさんと房総でカヤックフィッシングとキメ込んだ!
気温以外に秋の深まりを感じられない房総だったが、食事のために上陸すると、そこいらじゅうにドングリが落ちていた。
寒さが厳しくなればなるほどデカイのが釣れる!デカイ個体しか食って来ない!そんなイメージを持って午後もキープキャスト!
釣れない時間が長くなるほどHeddonさんの登場が近づいて来る。
夕暮れに、にわかに水面が活気づく。
プライムタイム突入を微弱な俺の野生が感じ取った。無意識にダイフラを手に取りスナップに咥えさせる。
ここまで何の反応もなかったのだが...
次の1投で出る!
この時の俺は理由もなく「それ」を感じていた。スーパーゾーンか!?
ボシュッ...
ミスバイト
ボシュッ!!!
もう一回喰ってきた!
今度はしっかりと魚の重みを感じて合わせをくれてやる!
下へ下へと強烈な引きだ。
コイツはデカイぞ。胸の鼓動が高鳴る。
2度、3度と竿で八の字を描き大人しくなるのを待った。
見た目にも自己記録更新に間違いはなかった!今年は琵琶湖で80雷魚を釣り、雷魚記録も更新済みだ!当たり年だな!
などと、込み上げてくる喜びを必死に押さえ付けながら魚をキャッチ。
サイズを測って驚いた!なんと7cmも更新したのだ!!!
これまでの13cmという記録を大きく上回る20cmギル!
ダイフラ釣れるな !!
そしてそのまま真っ暗になりストップフィッシング
幻を追って
夜明け前、気温12度
がしかし、、、
前日の最低気温18度から一気に冷え込んだ10月の最終週、俺達は房総の河川に浮いていた。
気温は下がっても水温はまだ温かい。
動いていないと寒いので夜明け前にアルミボートの支度を済ませた。はやる気持ちを必死に抑え付け、時代遅れな5段階式エレキの調子を確認しつつ仲間達と暫しの談笑を楽しむ。
この日は毎度のムラさんに加え、みつる君&タダ君という俺を含めて4人での釣行だった。
満天の星空の下、互いにくだらな事で茶化し合ういい大人が四人。暗くてよく見えないが、皆きっと子供の様に目を輝かせていたに違いない。
しばらくして、
東の空が明るくなり始めた頃、
「そろそろ行こうか!」と誰かが言った。
二つの船が対岸沿いに進み出した。
俺にとって1ヶ月ぶりの釣行だ。そう、日頃の鬱憤をここぞ!とばかりに晴らす釣行なのだ!!などと思ってしまったもんだから自然と力んでいたのだろう...バックラッシュでこの日の1投目は幕を開けた。。
うっすらと明るい空、水面を流れる朝もや、ひんやりした朝の空気 、雰囲気はいい。
だが釣れず...。。。
時間だけがレ・ミゼラブルに過ぎて行き、9時過ぎには風ビュンビュンに...。
全く釣りにならないので、
ここで思い切り場所移動をした。
がしかし、、、
ここでも釣れず。。。撃沈だった。。。
結果的に3Bノーフィッシュ。。。
これで3釣行連続ボーーーーーズ。。。
俺にとってバスは幻の魚となりました。。
次に釣れた時は凄く嬉しいだろな...
よーーっし11月も行くぞー!!
川でムラさんと
僕らはナチュラルなアウトドアマン!
森の中の湖をカヤックで釣りするのさ。
エレキなんて使わないよ。
だって、地球に優しくないだろう?
好きなブランドはパタゴニア
好きな言葉は「人力」
好きな有名人はC.W.ニコルさん
通勤や買い物は自転車だし家じゃ洗剤だって使わない!二酸化炭素を減らすために呼吸も毎日最小限!
そう、僕らは地球に優しい釣り人さ。
そんな僕らの密かな憧れ...
口にするのも恐ろしい憧れ...
アルミボートで釣りをしたい。。。
一日中おしゃべりしながら、、
昼も湖上でカップラーメン食べたり、、
昼寝したり、、たまに歌ってみたり。
エレキをガンガン回して川を登ってみたり、、歌ってみたり踊ってみたり...。
ども。。とぱちゃんねるですm(__)m
そんな憧れが叶った9月30日。
僕らはアルミで近所の川に浮いた。
ムラさんと。普段はカヤックで釣りに行くが、、
ここぞとばかりに優しい言葉をかけてやる。
この日はなんとアルミ艇。
正直、車に乗せるのも、釣り場での準備もクッソ面倒だが...僕らは晴れてアルミのトップウォータープラッガーとなれたのだ。
さてここで、ぐぐっと時間を巻き戻します。
前日の夜中、アルミ艇を引き取りにムラさんと相模湖で午前0時に待ち合わせ。
そして...
0時10分...俺のスマホがはしゃぎだす。ムラさんから着信だ。
ム「ほんとゴメン。。。寝坊しました。」
俺「疲れているんだね。いいよ事故らないようにゆっくりおいで。」
ここぞとばかりに優しい言葉をかけてやる。
電話を切った俺は小さくガッツポーズ!
明日の操船者が決まった瞬間だった。
しばらくしてムラさん到着。
ム「ゴメンね~ウッカリ寝過ごした。。」
俺「いいよいいよ~!」
(操船ヨロシク~)
そして釣り場について、操船者どっち?という話になる。
俺「じゃんけんしよか、いいよ!じゃんけんで!寝坊されたけど。」
ム「わかったよっ!俺が操船すればいいんでしょっ!」
少しキレ気味にムラさんが言った。
寝坊したくせに。
この川は先週ムラさんが40うpを2本釣った川で、調子も良さそうだからチョイスしたのだが、、この日の反応はイマイチだ。
普段はあまり喋らないムラさんが
「先週は午前中だけで2本も釣れたよ」
だの「ポッパーが調子良かったね~」
だのと、聞いてもいないのに話し出す。
寝坊したくせに。
その挙句コレ。。
嬉しそうだな。Happy Life
「食えない魚釣って面白いか?」
と、ある友人が言う。
「トップだと大して釣れないだろ?」
と、たたみ掛けるように別の友人が口を開く。
先日、鯖をメタルジグで釣りに大磯まで行った時の会話だ。俺は別の誰か達と、何度も似たような会話をしてきたから面倒臭くて、「楽しいよ。」と「そーゆー遊びだからね。」と、一瞥もくれずに気のない返事をした。
すると彼らは「バスは害魚!」だの「日本の自然を守ろう!」だのと、これまたアンチが決まって口にする似たようなセリフをビービー話し出すのだ。
こんな時、俺は決まって反論しない。
感性の異なる他人とは相容れないことを、これまでの人生で学んできたのだ。
だがしかし、、
「しかもルアーが何万もすんだろ?伝統工芸か!?意味わかんね。」 と。。。
まず何万円もしないし、加えて伝統工芸までバカにした発言だ。
瞬間湯沸かし器のようにキレそうになった。が、グッと我慢して
「俺、金持ちだからな!」と引きつった笑顔を向けてやった。
言い返したい事は山ほどあるが...
そして俺は怒りと同時に幸せ者だと実感する。
ヤツらはただ食べるために魚を釣る。
ヤツらはただ数を競い魚を釣る。
ヤツらの釣具は暇潰しの道具でしかなく、庭の芝刈り機と同様に、使わない時は物置の中で眠るのだ。
俺にとっても釣具は当然「道具」だ。
だが、トップの道具は一味違う。
この違いに気付いた俺の人生は間違いなくHappy Life!
「道具」
道具が優れているだけでは意味がない。
アルバート・アインシュタイン
手は道具の中の道具である。
アリストテレス
テンガ という手もやぶさかではない。
トーパチ・ヤンネル
どもm(__)mとぱちゃんねるへようこそ。
前戯が長いね(笑)
アンチの言葉はまぁまぁ的を射ているが腹が立つもんで、ここで鬱憤晴らしをさせて下さい。。。
害魚の話はさておき、、道具までバカにされた件がイライラの素となっているのだ!
まぁ偉人達の道具への想いはそれぞれらしい。
優れた道具は優れた手で作られるが、道具だけ優れていても意味がない。
つまり道具は使い手次第といった所だろうか。
仮に、道具とは一定の作業において、使い手の利便性もしくは効率を上げるために作られたもの。と定義しておきましょうか、、。
さて、釣具は釣り道具です。
ただ、トップの場合で言う道具って根本的な部分から他の道具と違う意味合いがある気がしてならない!
利便性はさておき、効率は完全に無視しているのではなかろうか。
釣るだけなら餌が簡単。
けどゲームフィッシングだからだろうか、
釣り人が自らハードルを上げたがる。
デカいルアーだったり、古道具だったり。
けれど、そこに魅力が隠れいるのだと思う。
俺の場合、ダイレクトリールはある種その象徴で、釣りをある程度の不自由な状況下でする事で愉悦の泉に深々と浸るのだ。
だが、ここで大事なのが「ある程度」という部分。所詮俺はダイレクトでも使い勝手のいいリボルバーを愛用している。
諸先輩方の中には骨董の領域に入るダイレクトリールをリペア、レストアし現役で使い続けている方が多数存在するのだ。
そこまでは真似できないが、心の片隅に憧れはある。いつかは俺も...。
そして別の愉悦の泉がHeddon Mk.Ⅳ
時代遅れのリールだがHeddonというビッグネームと緑色のボディが俺の心をザワつかせるリールなのだ。使いづらいのだが、そこも味があってイイと思っている。
釣り自体の本質は、釣りをするのだから釣れなければ楽しくない!かといって数を釣って喜べるほど若くもない!などと思っているもんだから俺の中のトップの釣りと言うヤツは始末が悪い。。
俺のバス釣り仲間には俺と違い最新のタックルでトップウォータープラッキングを楽しむヤツも多いが、本質の部分では一緒だ。
俺と同様に始末が悪い連中なのだ。
釣りたいクセに餌を使わず、水中にルアーを沈めない。挙げ句、バスの気分はお構いなしで水面に引きずり出そうって魂胆がはなはだ乱暴で自己中心的だ。
しかし、だからこそ楽しい遊びなのだと認識していて、だからこそ、釣果と同等に道具や釣り方に拘りが生まれてしまうとも考えている。
本来ならば、道具とは過度な装飾や装備は必要無く、最もシンプルに役目を果たす機能を有するべきだ。そして、皆そんな事は百も承知だ。
だが上のルアーはどうだ?
目玉が飛び出ていたり、愛犬と同じ色彩だったり、、、と、道具としては必要以上が備わっているのではないか?
否!「コレでイイのだ!!」
俺の中で赤塚不二夫が叫ぶ!
コレだからトップの道具はたまらない!!
物置なんかに仕舞っておけるか!
食えない魚を釣る楽しさと
数が釣れない釣り方が道具をより魅力的に昇華させたのだ。と、勝手に理解した気でいる。俺のバスを無視した一方的な愉悦の泉は道具の魅力が源泉なのだ。
一言で表すならば、
俺にとってトップの道具とは釣り人を「その気」にさせる魅力があるもの。だろう。
と、こんな話を台湾へサーフトリップした時にサーファー連中と一晩中酒を飲みながら説明したが全く伝わらなかった。
それ以来、俺は反論しないのだ。ある者はバイクだったり、またある者はダイビングだったりと彼らは俺とは違う別のHappy Lifeを手に入れているのだから。
ただ、バスは外魚であっても害魚ではない。人も魚もただ生きるために必死なだけ。俺はいつもそう思っている。
ふぅ~。少し鬱憤が晴れました(^^)
でわでわ。


















