冬に終わりを告げつつあるけれど | 起立性調節障害(OD)の扉 ゆっくりと一足ずつ

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今思春期の子供を不登校にさせる起立性調節障害(OD)と言う病気があります。ODや病気をメインにしたサイトです。その他の関連の話題やなじみやすい話題も折り込みながら、ODや病気の紹介もしていきます。

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もう冬と言うよりはさすがの北海道も、春の入り口に差し掛かっていますが、ODを始めとする自律神経失調症は、冬は割と症状が安定化しやすいが、それでも寒気団が入ってきて気温がぐっぐっぐと下がるとガクッと体調が下がってしまう091 視界を奪われる程の立ちくらみに男の子が襲われたのも雪の寒さの厳しい頃だった。北海道に戻ってきてかなり改善されたが一気に体調が引き戻されたのも寒気団が入り込んだ真冬だった108 いっきに時計を戻して昨年、真冬の厳しい寒さにやられて職場を休んだ記録がある135

 

鬱の弟を見ていてもやはり雪の特に寒さが一際厳しい時は辛そうに見える。そんな冬に対して、桜は上向いてくれるように思えるのだが、実際そうは巧くはいかなかったぇ 例えば古傷が痛んだり、腰痛が出できたりするのは、桜もみじ等の季節の変わり目が多い。特にまだ男の子の病がODと判らなかった頃立ち眩みの事は抜きにしても(まさかそんな酷い立ち眩みとも思わなかったし)、結構症状が落ち着いていたし、暖かくなったら少しは良くなるだろうと思っていた。

 

しかし実際は見事裏切られた054 何度か期待はしたものの、せっかく上向いてきたかと思うと逆戻りしてしまう事を繰り返してきた。特にODは5~7月は魔の時期と呼ばれ、発症が集中するのだが、既にODのお子さんにも辛い時期なのである108

 

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