検察側の罪人のテーマ  | 起立性調節障害(OD)の扉 ゆっくりと一足ずつ

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今思春期の子供を不登校にさせる起立性調節障害(OD)と言う病気があります。ODや病気をメインにしたサイトです。その他の関連の話題やなじみやすい話題も折り込みながら、ODや病気の紹介もしていきます。

あれからあの作品は何を訴えたかったのだろうとずっと考えていました112 前回テーマは二つあると書きましたが、本当は一つ。正義の一言に尽きるのではないかと思いました021 でないと陥れられることによって議員が犯したとされる汚職が生きて来ない。やっぱり一見すると検察側が起こした犯罪だけがメインとなり、意味が無さなくなる気がしました091

 

いわゆる犯人たちが起こした犯罪112 検察側が起こした犯罪。そして本当は罪なき人が死に追い込まれる汚職の黒幕。特にこれは先日も取り上げた様に表面上はフィクション化していますが、現政権がこれから行おうとしている恐ろしい事実も含まれているのです。ただそこにどれだけの人が気付いてくれるのか、どれだけの人がNOを突き付けてくれるかですよね。

 

映画の中の最上(キムタク)と丹野(平、最上の友人)の会話に日本の現状を批判するシーンがあります130

「民主主義は壊されようとしている」
「検察の上層部も高島グループとつながっている。三権分立がなってない」
「日本の報道の自由度は、北朝鮮よりちょっとマシなくらい」
「奴らは太平洋戦争を正当化しようとしている」

この会話は別世界の日本の話では無く、今の日本の話です。しかし映画には大勢の人が夢中になっているのに、その恐るべき現実に気付いていない人が多い事に残念に思います。

 

本当に検事の犯罪。社会的背景。実に奥深い作品です212 単に娯楽の一つとは捉えず、その奥深さ熟考して貰えたら嬉しく思います021

 

 

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