どうでもいい話ですが、昔話をさせて下さい
夫が先日CO-OPさっぽろでもらってきました。生協の元は昔ドラマの中で中で見たのですが割と古く、終戦後からみていった方が早い位昔の話です。札幌はこの紅白もちでも判る様に、半世紀余り前です。
これは親に聞いた話を元にウィキでも調べてみたのですが、父親が北大の職員をしてました
大体大学には大学生協が有ったりするものですが、実は支店がその当時北大職員官舎が集まっているあたりに在ったそうです(今はありません)
家が官舎に入れて貰う少し前に独立をして一般の人も利用出来る市民生協になって2回ほど名称を変え、2000年に札幌の人がなら誰もが知るCO-OP札幌になりました。
北大生協は今も北大生協で存在していますが、CO-OPさっぽろが北大生協から生まれた事は知らない人の方が多いでしょうね
全国に生協の店舗は多々ありますが、全ての店舗で同じCO-OPブランドの商品を取り扱ったりしていますが、そこそこで隠れた誕生秘話があるのでしょうね
それはそれで知りたい気もします。
追記
あれから全国の生活協同組合について調べてみました
その結果判ったのが、結構CO-OPさっぽろパターンが多い事を知りました
つまり大学生協から分離して、市民生協になった生協が割合的に多いようです
これもどうでもいい話ですが、参考までに。

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