怠慢すぎると思いません !? 2 | 起立性調節障害(OD)の扉 ゆっくりと一足ずつ

起立性調節障害(OD)の扉 ゆっくりと一足ずつ

今思春期の子供を不登校にさせる起立性調節障害(OD)と言う病気があります。ODや病気をメインにしたサイトです。その他の関連の話題やなじみやすい話題も折り込みながら、ODや病気の紹介もしていきます。

またまた自転車の話の続きです。あなたには資格有りますか? で取り上げたように、今は自転車が歩道を走る事を認めていません。例外として子供と老人及び国道など車の交通量の激しい道路に限り認められています。


年齢的なものは判るとして、交通量の激しい道路も心情的に理解出来るのですが、実際に走っていて大きな矛盾に気付きます108 実は安心して走れるような車道に併設される歩道では殆ど人通りが無く、車の交通量の激しい道路、特に国道などは人通りも激しく、余り自転車を乗るにはふさわしくない状態であるのが実情なのです。でも現実は歩行者の間を縫うように自転車が駆け抜けていきます。


指導もしなければその矛盾した状態も放置状態。規則を作る事が事故を減らすのではなく、規則をあまねく知らしめる事が、自転車対歩行者の事故を減らす事に通じるのではないかと思います。


それが出来ないので有れば、歩道は歩行者の物、歩行者は歩道の何処を歩いても良いという条件に反則的手段かも知れないが、歩道をラインで二分し、建物側に歩行者マーク、車道側に自転車マークを付けるだけでも事故は減らせると思います117


現に昔住んでいた街でメインストリートの歩道の中心にラインを引いて、建物側に歩行者マーク、車道側に自転車マークを貼り付けてありました。そうすると建物側は人、車道側は自転車と言う決まりを知らなくても結構それを守って人も自転車も歩いたり走ったりしていた。そうなると当然人対自転車の接触の危険性は低くなります。


本当は歩行者も自転車も守る為には自転車専用路を歩道と車道の間に設けるのがもっとも理想的なのですが、簡単な事ではない事は誰でも判ると思います。本気で人対自転車の事故を減らしたいなら、徹底した指導とせめて広い歩道は線引きをして人と自転車を分ける工夫位しても良いのではないかと思いますが、皆さんはどう思いますはてなマーク



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