忙しさに追われついついお休みしちゃいました。今も忙しいのですが、更年期と起立性調節障害に悩んでいる皆さんにどうしても聞いて欲しい事があって無理矢理打っています![]()
まるっきり対象年齢の異なる二つの病ですが、自律神経失調症という点で共通し、増減という対照的な違いはあっても性ホルモンが関係していると思われるし(更年期は明か減少が関係している)
無関係ではないお話なので一応一纏めにさせて貰いました![]()
私は更年期世代なのですが、
ちゃう位に
と症状が被ります。冗談で更年期息子と呼ぶ程です
プラス妊娠初期症状が被ります。だからこそ低血圧にストレスが引き金になってはいるもののホルモンバランスが否定出来ないと思っているのですが![]()
私は更年期症状は軽い方にのですが、本当に辛い人は多分家の息子に負けない位辛いのだと思います
ただ高血圧を下げる方が、低血圧を上げるより簡単なように、足りないホルモンを補充する方が急増するホルモン量を抑えるよりずっと簡単なのは知っていますか
え~、でもホルモン療法って怖いんじゃないの![]()
こんなに調子良くなって、ホルモン療法が安全だって判っていたら、もっと早く治療して貰えば良かった
と長年重い更年期障害に悩まされていた奥さんがためしてガッテン
の中で言っていました
ホルモン療法は怖いと言うイメージが一転![]()
更年期も本当に症状の重い人はODに負けず劣らず辛く家事がこなせず、怠け者のように言われたり思いこんだり、しかしODと異なりホルモン療法で軽くできるのが実は救いなのです
私がここで安全性を語るより、ためしてガッテンのサイトで見て頂くか2日に再放送が入るのでご覧になって、辛さから抜け出られる人は治療を受けて解放されて欲しいと思います
さて起立性調節障害の方ですが、実はこのためしてガッテンの中に原因のヒントが隠れています。見て貰うのが早いのですが、簡単に纏めさせてもいますと、そもそも更年期障害はホルモンの減少で自律神経を司る視床下部がホルモンを出させようとパニックになって自律神経まで狂わせてしまう訳なのです![]()
起立性調節障害でなくても軽い更年期症状が出る思春期の子供の事例の多々報告がある事を考えても、ホルモンの急増に視床下部が逆に増え過ぎと慌てて押さえようとパニクって自律神経失調症になってしまっているのだと思います
もっともホルモンの急増が一翼を担っているのが判っていても、減っていく更年期と違って補充するように、逆に分泌スピードを落とせる訳ではないのですが…、そこが難しい![]()
ただ更年期にしても起立性調節障害にしても怠けている訳ではないという事、更年期は起立性調節障害と異なり生じようが軽減しやすいという事を知って欲しいと思います
今日は何とか無理矢理記事を掲載させて貰いましたが、先週一杯
がほとんど無かった為にブログなどのやりたい事は元より、やらなければならない
の用が堪りに堪っているので、多分今週一杯もお休み状態が続くと思います
ただどんなに遅くとも来月半ば頃までには戻ってきたいと思います。もう少しお休みを下さい

