今ご存知のように息子が高校に入ってからの起立性調節障害について書かせて頂いている。改めて振り返って痛切に感じるのは息子は
は学校へ行きたくない訳でもさぼりたい訳でも怠けたい訳でもない
と言う事実。
よもや勉強が好きな訳でもないし、人並みに夏休み、冬休みなどの長期休暇を楽しみにするごく一般的な
だが、
を嫌っている訳ではない
高校生の起立性調節障害 1
にも書いたように不調でなければ元気に
に通いたいのだ
だからこそちゃんと
に通える事に喜びも感じていたのだ
しかし私にも経験があるのだが、発症当初はそんな事が判らない
しかも吸血鬼宜しく
は果てていて
になると元気になってくると有っては、一見すると怠け病に見えてしまう為に不必要に責め立ててしまう
それでどれ程息子を苦しめたか、ただただ反省するばかりだが、今更どうにか出来る訳ではない
少なくともつい最近発症したお子さんの親御さんはちょっと事情が違ってくる
親とすれば不安だし心配だし、言いたくて当然。でもあえて伏してお願いしたい。
に行かないんじゃない、怠けているのでもさぼっているのでもない。
に行けなくて一番
ているのは貴方のお子さんなのだ。辛ければここに来てここにぶちまけていってくれても良い、貴方の愛するお子さんの為に、行きたくても行けない子を責めないで
