以前も取り上げた裁判員制度
にも少し触れさせて貰ったが、威信と正義
に掛けたら威信を取ってしまう警官や裁判官が居るという事実
それが先日威信と正義
で取り上げたような事で有り、
の一角かも知れない![]()
無実の容疑者の為に動いては警察の威信に傷が付くし、出世にも響く。まして被害者が白バイ警官なら落ち度があった事を認めては警察の威信に関わる、従って数多くの証人を無視してまで有罪にしてしまった
としか思えない![]()
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そんな事有ってはならない事なのだが、「それでも僕はやっていない」の中で裏話的に語られる![]()
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このドラマの最終回の1つ前の作品で刑事によって威信の為に無実の青年がねつ造された証言に苦しみ自殺をしてしまうのだが、これは警察、検察、裁判所などが正義より威信を選び続ける限り絵空事ではない
日本の正義は何処にあるのか、そもそも真に正義なんて存在するのか、危ぶまれてくる程恐い話だ
政治家のみならず、司法機関も信用出来ないこの国、国としてはもう末期に差し掛かっているのではないだろうか![]()
