ストレス過多が原因の病気は多々あります。例えば息子のODもストレス過多でなっていますし(同様の子供は過半数に至ります)
パニック障害なども真面目さが災いして発症するケースが少なくありません。それに自律神経失調症の多くはストレス過多が原因となっているものが少なくないのが実情です![]()
先日の生活ほっとモーニング
で興味深い事をやっていました。ストレスに押しつぶされない為には正面から受け止めて客観的に判断する事
でやっていたストレス実験で
水の中に
を突っ込みどれだけ我慢出来るかを実験したのですが、楽しい事を考える、痛い事をしっかり認識する、痛くないと言い聞かせる
もう一つ選択肢があったのですが、忘れてしまいました
でも答えは先に言ってしまっているので、判ると思いますが、痛い事を認識する事なのだそうです
逃げたり押しつけたり、正面から向き合おうとしない時ストレスは増大するそうです![]()
其処で思い出したのが息子がODで不登校になった頃の事を思い出しました。先生も息子の様子がおかしいと言うし、大した事のない
で1週間も休んでしまう息子に何かしら問題を抱えているような気がして
で何か無いのか
としつこく訪ねました。しかし心配を掛けまいと隠していると言うよりは本当に思い当たらない風だったのを記憶しています![]()
へ行けなくなってしまってから更にしつこく聞くと、強いて言えば…と、ようやく答えを見付けた風に最近女子がね…と何とか思い当たった事を話し始めました
それでも本人には苛めに遭っている意識はなかったようですね
多分苛めに遭っているという事実に蓋をする事で、バランスを取っていたのだと思います。しかしそれ故不登校になるまでストレスを溜めすぎてODを発症するに至ってしまったのかなと…
過去の事にifを付けても仕方のない事ですが、これは苛めだと早くに認識して正面から対応していたなら、不登校にはなってもODは免れたかも知れませんね![]()
只の不登校とODがらみの不登校はやっぱり違いますね。私の友人の息子も不登校だったのですが、不登校だった中学を卒業し、高校に入ってからちゃんと通っているそうです
家も高校に入った時はそうでしたね。もしもODでなければそのまま不登校を脱却していたであろうと言える程楽しそうに通ってましたから![]()
逃げないでストレスを正面から受け止める事。支えきれなかったら心許せる相手に聞いて貰うのも一つの手。でも逃げると大きくなって追い掛けてくるのがストレスだそうです
またストレスを癒すにはリラクゼーションがもっとも良く瞑想なども一つの手だそうです

