6月1日から13才未満70歳以上の人、交通量の激しい道路、標識に歩行者と
マークの付いた歩道を除いて
は車道を走らなければならなくなりました
まあ歩行者に余りにも思いやりのない走り方をしている人は止むおえないと思うのですが、ただ車道に追い出す前にもう一工夫しても良かったと思うのは私だけでしょうか![]()
先日の本当に大丈夫なの?
に続く話になりますが、確かに思いやりに欠けた問題のある走り方をしている
もあるのは確かですが、
知らなかった、知っていたら気を付けたのに…と言う誠実だけど無知識派の人も居る訳ですよ。そう言う人達はきっちりルールを指導してやればマナーをしっかり守ってくれると思うんです
それに現在通行を認められている13才未満70歳以上の人だってやはり知っていなければならないマナーだと思うのです
先日5月31日までのマナーと書きましたが、歩道を走る事を認められている人、場所では現在も生きているマナーなのですから
方法の一つとして正式には自転車歩道通行許可書のようなものを
講習所における交通指導を受けた人だけを対象にシールタイプのものを発行し、それを
に貼り付けている者に限り歩道の通行を認める。もし違反をした場合はシールは没収され、シールを貼らずに規定以外で歩道を走っている
から初めて罰金を取れると言う風にしても良かったのではないかと思います
それと免許の話とは異なりますが、13才未満は歩道
ですが、実は結構
が
で物凄いスピードで駆け抜けていって恐い思いをさせられます
例え子供の
でもあのスピードでぶつかられたらけがは免れないと思うのです。そもそも
を歩道から追い出したのもけがしたり
ってしまう方も居るからです。だからと言って子供はけがさせて良いと言う事ではないと思います
でも結構子供対象の交通指導で
対象の子供が被害者になるケースが重点的になされる事が多いようです
勿論それはとても大切でしっかり指導してくれる事はとても良い事だと思うのですが、
等で加害者になってはいけないのだと言う事も合わせてしっかり指導してくれると被害者にも加害者にもならずとても良い事だと思います
最近の交通指導はよく判らない(小さい子が居ないので)のでもしかしたらその辺もしっかりやってくれているかも知れないけれど、まだなら是非お願いしたいですね

