道路と未来の国民どちらが必要
道路がいらないと言うわけではない。本当に必要な所には作ればいい
ただ現実問題、国の試算を大幅に割り込む何をおいても造らなければならないような道路は少ないのが実情
冒頭の質問。生まれる子供が減る一方で少子化対策なるものを行っているが、私に言わせればくだらぬ目先の事に
の
程のお金をばらまく程度で、本気で立ち向かっているようには見えない
この事だけでもう2,3本分のブログ記事が書ける程である
其処で子供の成長に従って記事を書かせて貰おうと思う。
まずは産婦人科医と
の不足である
例えば私の住む北海道。私が現在住んでいる札幌などは医者に困る事はないが、ちょっと外れると2,3時間も掛けて
で移動しないと出産を取り扱ってくれる
が無い処も多々ある
また以前住んでいた千歳だが総合病院から産婦人科医が居なくなり産婦人科も閉鎖となった(但しこれは4年前千歳を出る時点でのお話なので、今は判らない)
千歳と言えば空の玄関口として有名な街である。それがこの有様である。田舎は推して知るべしと言う処…![]()
つまりは子供を出産する時点において医者が足りないと言う高い
が待ち受けている。それではそもそも子供が欲しい、生みたいと考えている人達の中にもふるいに掛けられてしまう人も居るかも知れない
政府の甘い予想でろくに
も走らない道路よりまずはこの辺からどうにかすべきと思うのは私だけ![]()

