先日の恐いですの続きとして読んで下さい。基本的に痴漢を許してはいけませんし、当然の事ながら軽い気持ちで痴漢をするのも許されない行為です
痴漢を本当にした相手はどんどん告発するべきだし、罰せられて当然の事と思います![]()
只その一方で誤解からえん罪を生み出すのは同じように許されない事だし(大げさではなく人生を狂わせてしまう事があります
)、誤解から罪のない人にえん罪をかぶせない為にも何らかの方策が欲しいのも確かです![]()
後はお互いに身を守るしかないのですが、痴漢の心理としては当然触り逃げをしたいのだから乗降口付近に多いと聞きます
それはもっともな事と思います。乗降口付近なら「失敬な
」と盗人猛々しく捕まれた
を振り切って逃げる事も出来るでしょうが
詰め状態の車両中心部ではそれは難しくなります
それを考えると降りやすい方がよいでしょうが、身を守る為にも女性はなるべく乗降口付近は避けた方が良いのかも知れません
もしも中心部に載っていて尚痴漢かな
と言う事が有れば、本当に痴漢なのか…しっかり確認して上げて下さい
が当たっているだけかも知れないので…。基本逃げ出しにくい位置では殆どしません![]()
また此は家の息子にも言っている事ですが、疑いようのない姿勢で立つ事…
例えば両手で高い位置の手すりを掴むなど…
どんな器用な人だって素早く触って
を手すりに戻すなど
詰めの車両内の中では至難の業ですから…
但し息子のように高い位置に手を挙げるなどしている時はスリにご注意下さい
只唯一問題点はスリ云々以前に札幌位なら何とか出来ない相談ではありませんが、手に提げた
から手を離しても落ちないような東京などでは何処までそれが可能かという問題があります
やはりかつては触られた側から言うと、専用車両は欲しい気がします![]()
兎に角お互いの心掛け一つで避けられるえん罪は例え小さな物でもなくしていくようにしましょう![]()
尚明日の夜先日取り上げた「それでも僕はやっていない」が入りますので興味のある方は是非見て下さい![]()
