北海道の内陸部ではダイヤモンドダストという現象が見られます
空気中の水蒸気が昇華(ナフタリンのように固体からいきなり気体、気体からいきなり固体化する現象)し、
の光を浴びきらきらとダイヤの塵のように美しく輝く事からそう呼ばれますが、マイナス10℃以下でない出来ないとされ、実際は20℃以下にならないと難しいかも知れません
従って道内生活が大半を占める私もダイヤモンドダストは見た事がありません
只見た目的に良く似たものなら有ります
北海道は寒い為冬の始まりと終わり頃でなければ湿り気を帯びた
は降りません。軽く乾いている為に
に簡単に舞って、
な
の強い日はブリザードにも簡単になってしまいます
ブリザードとまで行かないけれどかなり風が強く
が舞う時
ならば実に美しく光を浴びて輝きます
パウダースノーなので粒が細かい為にまるでダイヤモンドダストのようです
きっとダイヤモンドダストってこんな感じ
に舞う粉
を見ながら
な日は出掛けます。
もっともそれさえもそう度々の事ではないので運の良い時だけですが![]()
