予想に反して楽しい思い出作りの出来た息子。きっと此が切っ掛けで自信もつきこれから少しずつ元気になっていくだろうと正直希望を持ち始めていました
事実その年のGW前までは3時間位が多く、あいだに1,2時間の時が時々という感じで感触的に悪くなかったので、尚のこと期待をしたというのが本当のところです
処がGWが終わるやいなやがたがたと体調を崩し4月の好調は夢
と言わぬばかりにまた1,2時間プラス心の教室登校と言った感じに逆戻りです
また坂を転げ落ちるようなショックを受け親子で沈み込んでいた5月の末頃
で起立性調節障害のことが…![]()
「これだ!」
服に例えるならまるでオーダーメイドのように原因から症状までぴったりでした。
で取り上げられていたのが
であった事を除けば息子の話をしているのかと思った程でした
取り敢えず見えなかった正体が見え、此で本格的に治療出来る。原因が判れば早く治るに違いないと
の様に何も知らない私は甘い考えを抱いていました
