此はある小説で読んだ話です。ですから本筋自体は完全なフィクションなのですが、気になるのはその背景として書かれている部分でえ゛! その方が書かれる小説は少なくとも背景はかなりの事実を含んでいる事なのです汗々


確か刑事が犯罪を犯すミステリーか何かだったように記憶しているのですが、始めは熱い正義感を胸に警察に警官として勤務をし、その真面目さを買われて刑事になります龍 しかしだんだん難しい任務を任されていく内に、時には犯罪者より始末の悪い大物を守らなきゃいけないような任務に就いたりうーん 本当に捕まえて罰してやりたいような相手は、法の編み目をくぐる大悪党で、指一本触れる事もままなりません174


やがて彼の正義感は徐々にそがれ欲に生き始めるようになっていきますえー 彼は架空の刑事、彼が起こした事件も、彼の正義感をそいだ本物の悪と犯罪者より始末に負えなす大物も架空の存在やる気なし しかし作者は警告します啊! 特定のモデルこそはないものの100%架空な訳ではなく、正義感を削ぐ悪党も、熱い正義感を削がれ犯罪に手を染める刑事、警官までが架空な訳ではないとガーン


犯罪を犯した事に対し同情の余地もなく味方をする気も無い、しかし真面目に生きようとする事が馬鹿らしく思える世の中ならそれは世の中の方が間違っている怒る その間違いを正さない限り本来法の番人であるもの達の犯罪も無くならないだろうと警告を発したいのだと私は思っている264



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