今日は息子の事よりも私のあの頃の気持ちを中心に書いてみたいと思います。兎に角何とか
へ行かせないと大変な事になる
それでなくとも中学になったら勉強が難しくなっているのに、3年生まで続いたら…、考えれば考える程落ち込ませるばかり
その落ち込みはそのまま定期的に息子に向けられた、このままならどういう事になるか判っているの
それがどんなに息子を追いつめ、どんなに
を引っ張る行為かも気付かずに…![]()
しかしやがて悪戯に息子を責めても仕方のない事に気付き始める
何か原因が有るはず、息子の心を悩ませるものを追い出してやらねば
そんな思いがスクールカウンセラーや専門のカウンセリングの先生に向かわせたが、思うような結果には結びつかないのは先日も書いた通り
時にはとんでもない事も頭の片隅を過ぎった事もある。親子心中である
ただ実行に移さなかったのは失敗して息子だけを死なせたときのことまで考えたからである
少なくとも今の比ではない苦しみが待っているのは判るだけの冷静さは残っていたから、あくまでも考えだけで終わった…
兎に角私の周りには当事者しか居なかった、第3者に話して気持ちを軽くするという事が出来ず、私と息子の二人きりで抱え込んでいた感があった
あの頃は2人して穴蔵に入り込んで出られない状態だった
原因もわからず、気持ちの中では孤立無援な状況で精神的には最悪であった
