今更書くほどのことではないのかも知れませんが、エアコンが体に良くないと言われている事は知っていても何がどうして悪いのか
その理由はわからないと言う人も居ると思うので、この時期に合わせた話題という事で書かせて貰います
正しくはエアコンの使用そのものが問題があるわけではなく、スーパーなどに行って入って出て来た時のあの温度差に問題があると言った方が良いのかも知れません
ですから外気温との温度差が2,3℃位が適正と言われますが
その程度に抑えての使用なら、むしろ室内での熱中症防止にもなりますし、むしろ良いと言えるでしょう
では大きな温度差にどんな問題があるかと言えば、テーマに選んでいる通り自律神経の働きに大きく影響を及ぼします
もっとはっきり言うなら働きが悪くなり、それこそ自律神経失調症にもなりかねません
汗をちゃんとかけなくなって熱中症になりやすい体になったり、夏バテもしやすくなります
正しく使えば快適に過ごせるものです。多少高め設定でも湿度を取り去ってくれるだけでも違うので、余り外気と差を付けないで、快適に利用して下さい
