H先生は中学の体育の教科担任で、私が2年の時の先生でした
私ははっきり言って運痴で今の様に成績表が絶対評価ではなく相対評価(例えスポーツマン集団でも7%は1、逆に運痴の集団でも7%は5の評価をしなければならなかった
)の為私の様な運痴は無条件で1以外を貰った事が在りませんでした
処がH先生は教科担任の一番最初の時間に
「俺は努力するやつには多少下手くそでも5をやる、だが怠けてろくに努力しないやつは出来ていても1だ
」
とおっしゃったのだ![]()
私は
ました。そして下手くそは下手くそなりにがんばりました。その甲斐在ってさすが5は在りませんが初めの2を貰いました
本当にやる気を出させてくれる良い先生としていまだに記憶に残ってます![]()
さて、その後H先生については驚きの後日談が…
私が中三の時に市内の中で引越しをしたのですが、新たに移り住んだ地域の中学に弟が入学してびっくり
実は弟の教科担任も何とH先生。小さな田舎町なら在りそうな話ですが、北海道では有数の都会ですから、相当低い確率のはずなのですが
先生も私のことはちゃんと覚えていてくれたそうで、また弟も私同様の運痴なのですが、弟は3年間教えて貰った為、ついぞ1を貰って来る事は在りませんでした
ありがとうですH先生。私たちはあなたを忘れる事は無いでしょう![]()

