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対策
:不登校
起立性調節障害(OD)にかかっている人たちの中には理解が得られなくて辛い思いをしている人たちが結構居るようだ(もしかしたらうちの息子自身がその一人かもしれない
いや確かに以前は間違いなくそうだった)。そう言った立場の人達の為、少しでもODに理解を持って貰える様、ちょっと視点を変えて不登校の視点からODを見てみたいと思う
まず何と言っても発症時期が5,6月が多い為どうしても5月病と間違われ易くなる。うちの息子も4月末くらいから予兆を見せ初め6月には完全不登校より気持ちましな境界型不登校になっていた
しかもこの病気、ストレスの影響を多大に受ける為
では不調を訴え、
ではそこそこ元気が良い
それに加え低血圧が加わっている為
の内
で
は活き活き
まるで吸血鬼のよう
もし病気と言う事が念頭に浮かばなければただの怠け病にしか映らない。それ故かなりの子供たちが親や先生方の理解を得られず苦しんでいるのが現状
こうして判った風な事を書いている私自身怠け病ではなく、これはひとつの病気の症状と頭ではなく、心で理解するまでにかなりの
を要したのだから人の事は責められない
また不登校を不登校として受け入れるにも勇気が要る
しかし親が受け入れてやら無ければ子供は苦しいままで病気を少しでも良くする事にブレーキを掛けてしまう
そう言った事を少しでも避けて貰う為にも、何回かに分けて不登校の視点でこの病気を語っていきたいと思う

