今年高校生の息子が未だ5歳の時の話です。夫は仕事の関係上必ずしも正月中に休みが取れない事も何年かに1度位あります
たまたま息子が5歳の時もそうで夫の正月休みは年明け4日から6日間。従って丁度この時期居るはずがその年はおりません
例年ならみんなで大掃除をするのですが(その頃なら正しくは夫と二人でですが)、その年はそれも出来ないので私1人で窓ふきを始めました。すると息子が、僕もやりたいと言って聞きません
大人しく1人で遊んででくれるのが一番のお手伝いよと言ったのですが
ある有名な教育家の先生が、大きくなって子供が手伝ってくれないのは幼い時やりたがる子を邪魔者扱いして手伝わせないからと言っていたのを思い出し、2度手間を覚悟の上でやらせてみる事にしました。処が
綺麗じゃありませんか
幼い分やや雑ではあるもののやり直しをしなければならない程ではありません
その時子供の能力って親が考える以上にあるものだと子供の力を見直した瞬間でした。
ただうちの息子の場合本人が意識している訳ではないのですが、面白い事に夫が居ない場合男と名の付く存在が、息子1人となる為に、無意識のうちにお父さんの代わりに頑張らなくては
と思うのか、居ないと頼りになりますが、居ると余り頼りになりません(流石に今はそれはありませんが)
その証拠に6才になった翌年の大掃除では全くの役立たずでした![]()
ただ幼くても親が考える以上に子供は役に立ってくれます。手伝いたがる事が危険を伴うような事でない限りは、邪魔にはせずに手伝わせてやって下さい
役立つ喜びを知った子供は本当に役立つ年齢になった時も手伝ってくれると思いますよ![]()

